シマノワールドシャウラ2650FF-2のインプレッション

釣り
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こんにちは。
t-助です。

釣りに行けないので、これまでインプレ記事を書いてこなかったタックルについて書いています。

今回は、旧型ではありますが、シマノの最高峰ワールドシャウラ2650FF-2について実際に使った感覚を踏まえてレビューしていきたいと思います。

再びワールドシャウラ最高!

このブログでも何度かご紹介させていただいておりますが、ワールドシャウラ(廉価版のスコーピオン含む)を一度使うと、他のロッドを使おうと思わなくなります。

まず、第一の理由としては、そのタフさにあります。ティップに低弾性カーボンが使われ、バッドに高弾性カーボンが使われているために、感度を大きくは犠牲にされずに、しなやかで、粘り強いロッドになっています。

また、守備範囲の広さもピカイチ!
正直、Exprideのようないわゆるバスロッドって、撃ちものだとか、巻物だとか、ベイトフィネスだとか、特化した釣りをする分にはいいロッドです。でも、例えばおかっぱりで1本で…なんでもとなると途端にどれを持っていくかチョイスが難しくなります。そういった意味では、ワールドシャウラの守備範囲って非常に広く、1本で様々なルアーに対応します。なので、おかっぱりにちょうどいいんですよね。
…と言うわけで、t-助もExpride本当にいいロッドでしたが、全て手放してしまいました。

さらに守備範囲と同じような話ですが、ワールドシャウラは、1本でバスフィッシング以外にも数多くの釣りができるため、増えすぎた釣り具のリストラができ、部屋を広くすることができます。特に昨今はミニマリストの傾向が流行に敏感な一般人の間でも浸透してきています。自分の管理できるものの数は限られているので、ものを手に入れるときは極力少なくする事が良いかと思います。結局、ものを必要以上持つということは負債でしかないですからね。

ロッドを断捨離した件
こんにちは。t-助です。 先日、タックルベリーにロッドを売りに行った話を書いたのですが、結局、t-助は最大で35本ほどあったロッドを12本まで断捨離しました。

後は所有欲ですね。この赤いグリップやレインボーチタンコート、ルックスが最高じゃないですか!!ずっと見ていられる。また、コルクの質感も非常に良いです。

さらに、これでいて折り畳み寸法が130cmなので、私の小さなカローラアクシオのトランクやハッチバックのコンパクトカー、軽自動車にも載ります。

つまり、タフさ、しなやかさ、守備範囲の広さ、所有欲は超一級。さらに持ち運び性も!もう最高かよ…ってロッド、それがワールドシャウラです。
確かに、ポイズンシリーズのようなトーナメントロッドと比べると、ビンビンな感じではありませんし、重量もあるのですが総合的に見れば個人的にはワールドシャウラかなと思います!

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何故2650FF-2を紹介するのか

このロッドが登場したのが、2014年なので、何を今更インプレを…と言う感じではあるのですが、すでに登場から7年が経とうとしており、そろそろ市場から新品は姿を消すのではないか思っているからです。
加えて、人気が高く、今使っても非常に良いロッドでは間違いないのですが、なかなか後継機も出ないことから2650FF-2と言うモデル自体終了する可能性もあるのではないかと考えており、迷われている方は是非!!と思い、今回ブログを更新しました。

ご存じの通り、ワールドシャウラは19年モデルからスーパーレッドと言われる新型になってきています。そのため旧型はどんどん玉数が少なくなってきています。この2650FF-2に関してはまだかろうじて在庫がたまにある状態であります。

実際、t-助が昨年の夏に探した時はネットに新品がなく、泣く泣く中古で探して買いました(その後、新品で出たのはなんか悔しかったけど…)。

この2650FF-2は、私のように野池等でバスフィッシングをされる方は使用頻度が高いと思うので、私自身もスーパーレッドとして生まれ変わることを期待してはいます。ただ、2021年春モデルの段階では、まだ発表されておりません。
結構人気が高かったモデルだとは思うのですが、今出ていないのは、特にテクニカルエディションのS66LMD辺りとのすみわけが難しいのではないかと推測できます。なので、最悪、現行のワールドシャウラではもしかするとこのまま2650FF-2の後継が出ないまま終了するのではないかとも感じております。

テクニカルエディションで近いロッドがあるのならば良いでないかと言う意見もありそうですが、レインボーチタンコーティングでもないし、私だけではないし、一部のスーパーレッドのロングモデルもそうですが、どうもあのカーボンモノコックのグリップエンドというのが…。

2650FF-2のスペック

ワールドシャウラのスペックに関しては以下の通りです。

長さ6feet 6inch
ルアー2-8g
ラインナイロン3-8lb
アクションextra fast
自重105g
継数2

基本的には0番パワーなので、ワールドシャウラの中では一番ライトなロッドになります。先ほども書きましたが、やはり野池おかっぱりのバス釣りやボートでの釣行の際に1本は持っていきたいようなロッドです。

後はルックスですが、どうでしょうか。
個人的にはワールドシャウラならこのレインボーチタンコートは必須!

木のリールシートもいい感じで、杢目も美しいですね。

前回のコンプレックスCi4+のインプレ記事でも書きましたが、どんなカラーのリールでも合いそうですよね。できたら、やはりステラと合わせたいなぁ。。。

全体的に丁寧なつくりを感じさせる一本。もちろん”made in Japan”です。

 

実際に使ってみた感想

実際に昨年の9月に砂沼にバスフィッシングに行きました。
その際、子バスでしたが、このロッドで2匹釣ることができました。

この際投げたルアーは2.5インチシザーコーム、2.5インチのレッグワームのノーシンカーおよび1/64oz等の軽いネイルシンカーを組み込んだもの等々。
感想としては、軽いルアーでも十分飛んでいきます。

このようなルアーを投げるフィネス寄りなロッドって、正直ペナンペナンな感じがあるのですが、そこはさすがのワールドシャウラ、がっちりとしていて、ある程度の重量のある魚でも楽々と上がってきそうです。

正直なところ、関東のリザーバーや野池メインのアングラーなら、持っているといい思いができるのではないかと思います。

なお、バス釣り以外の用途について、エリアトラウトにどうかと言う質問を受けそうですが、正直エリアでトラウトに使うには少々固いかなという印象です。所詮バスロッドのULと言う感じ。ただ、50cm、60cmを超えるようなデカ二ジを狙うなら、非常に良いロッドでないのかと思います。
アジングも大きめのアジなら…と言った感じでしょうか。
他にはワームでメバルとか小さめの根魚だとか、その辺を狙うにはいいかもしれないですね。

また、ワールドシャウラはワンアンドハーフの変則2ピースの設計なので、折り畳み寸法が130cmで、飛行機の預かり手荷物として載せることもできるので、海外で空いた時間に小物釣りを楽しむのにもいいかもしれないです。

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最後に

今回は、ワールドシャウラ2650FF-2についてレビューをしてみました。今迷われている方は、もう生産開始から7年目になるので、いつ生産終了になるかわからず、もしほしいのであれば、個人的には今が買い時だと思います。

とにかく、野池でおかっぱりのバスフィッシングをやるなら、これ以上ないロッドだと思います。
もちろん、ボートでも1本持っとくと使えるロッドです。

とりあえず、続きます。。。

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