卒酒しました・・・

健康
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こんにちは。
t-助です。

突然ですが、皆様は酒って飲まれますか?
飲んでいると酒って美味いと感じるし、会社の人はともかく、気の合う友人たちと飲むと楽しいんですよね。

ただ、わかってはいるけれど飲酒のデメリットも多いんですよね。
t-助も以前は毎晩のように晩酌していたのですが、実は2016年に痛風の診断が下りた事を境にお酒を晩酌をやめ、さらに何度か繰り返したことでほぼ完全に酒をやめました。そして、やめたことによって、酒を飲まないことはメリットが多いという事に気づきました。
今回は酒をやめたメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

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毎日晩酌だった日々…

以前私の好きだった酒はとにかくビール。

特にドイツのヴァイツェンやギネス等の黒ビールが好きでした。国産ビールだと絶対サッポロ派でした。

特に大学生のころから、毎日の晩酌をするほどビール党でした(学生の頃はお金ないので、ほぼほぼ発泡酒でしたが)。
晩酌していたころに、仕事で宗教上の理由から酒が全く売っていない国によく行っていたのですが本当に苦痛でした。その際はトランジットの経由地でがっつり飲んで、帰りも経由地でがっつり飲むなんてこともやってるほどでした。さらに、そんなことやって、飲みすぎてクレカをその空港で紛失するなんて大きな失態をやらかしたりもしました(笑)
他にも飲みすぎて電車の乗り過ごしもやらかして、終着駅から1万円以上つかって、タクシーで家に帰ったこともあります。

両親は全く飲む習慣はなかったのですが、両祖父がよく飲んでいたので、自分は隔世遺伝のサラブレッドだから、酒は強いから大丈夫だというよくわからない幻想を持っていました。

ただ、前述の通り、2016年に痛風発作を発症したことにより、妻にも促され、晩酌をやめました。さらに何度か痛風を繰り返したことにより、今ではほぼ完全に飲酒自体をやめました。

酒をやめてよかったこと

酒をやめて気づいたメリットを書いていきたいと思います。

ダウンタイムがなくなった件

酒って、飲んでいるときは気持ちが良いのですが、そのあとの活動不可時間が長いんですよね。ビールの500ml缶を飲むと、平均で3時間半は運転ができないと言われています。まぁ、人によってこの時間は長くなったり短くなったりするでしょうが、要するに、ビールの500ml缶を飲むと平均で3時間半はマトモな判断ができなくなり、ダウンタイムとなります。
当然、お酒をやめることで、このダウンタイムがなくなるのです。
このダウンタイムこそが本当に時間の無駄であったなと今となっては思います。
毎晩飲んでいるときは思いもしなかったのですが、今思えば、お酒を我慢して、この時間にブログを更新したり、資格の勉強したり、当時は海沿いに住んでいて、バイクや自転車で夜釣りのシーバスなんて行ってもよかったな…。
毎晩飲んでいたら、一日のうち約1/6弱がダウンタイムとなってしまいます。睡眠と合わせるという事もできますが、後述するように、睡眠にも影響を与えますし、明らかに有意義な活動機会の損失でしかないです。

お金がかからなくなった件

ビールの500mlの缶って大体、300円弱かと思います。t-助は以前はこれをほぼ毎日、日に1本、多い日だと、2本~3本飲んでいました。なので、大体、月に40本くらい。…と言う事は大体晩酌用のビールだけに12,000円、さらにつまみ等も考えると、15,000円~17,000円くらいは使っていたわけです。
これくらいあったら、年に3個、アンタレス等の高級リールやワールドシャウラが買えますね。20代のうちにこのお金を資産運用に回すとか、自己投資に使うとかしておけばよかったと思いました。

酒をやめたという理由で行きたくない飲み会を断りやすくなった件

会社の飲み会って、先輩の愚痴や上司の説教タイムとか始まるとか誰得だよって感じなんですよね。新人の頃は見るものすべてが新鮮なので、喜んでついて行っていました。しかし、だんだん何故お金払って大して美味くもない飯を食い、自分はこの非生産的な場に来ているんだろうかなんて、新人と呼ばれなくなったころくらいから思ってしまっていました。

そんなわけで、行きたくなくなっていたのですが、健康上の理由で酒はやめたことで、この会社の飲み会を断る口実ができたわけです。そもそも現在はコロナで会社の飲み会自体無くなっていますが、コロナ後も健康上の理由から酒をやめたんで…と言って断っていこうと思います。

酒を飲んでいたころより睡眠の質が良くなった件

これは個人的に感じていることなのですが、眠りが深くなりました。晩酌として酒を飲むと確かに寝つきは良いのですが、眠りが浅かったように感じます。
以前は7時間くらい寝ても全然疲れが取れなかったのですが、お酒を飲まないようになってからは、眠りの質が改善され、(私の場合はもともとややショートスリーパーと言った気質もあったのかもしれませんが)、一日4~5時間くらい眠ればすっきりで、去年の夏は朝活としてバス釣り行ったり、最近は寒いし、緊急事態宣言中と言う事で、本を読んだり勉強したりができているんですよね。

痛風を恐れなくてよくなった件

これに関しては皆様には絶対に経験してもらいたくないので、少々詳しく書きます。

まずは痛々しい写真を見せます↓

これが実際にt-助が痛風の発作を起こした時の写真です。こうなると靴を履くことも困難になります。正直、何もしてなくてもずきずきと痛いです。そして、この発作が完治するまでに長いと3週間くらい・・・本当に地獄ですよ。割とマジメに。。。満員電車で通勤なんてしちゃうと・・・。

この症状は、血中の尿酸値が上がってくると発作のリスクが高まります。
主治医の話によれば、目安としては7.0mg/dlくらいから注意領域。8.0mg/dlを超えると結構危険と言う事です。私は最大で、8.8mg/dlあったと記憶しています。現在、投薬と月一程度の診察で治療を続けており、最新の値は5.2mg/dlになりました。この辺の話はまた今度ブログにしたいと思います。
この尿酸値が上がる原因はプリン体と言われています。もちろん酒だけのせいではないし、蒸留酒なら大丈夫だろうという声も聞こえてきそうです。ただ、私の場合は長年飲み続けた毎晩のビールとさらに一緒に食べたつまみがこの尿酸値上昇の原因であったことは全く疑う余地がありません。

さらに、尿酸値が高いまま放置してしまうと、痛風発作だけではなく、尿路結石やさらに腎不全と言った恐ろしい病気の引き金になる可能性もあります。

とにかく、もし今、尿酸値が高いという結果を健康診断等でもらってしまった方は、自己判断せずに絶対に医者に診てもらってください!!

大事なことなので、もう一度書いておきます。
・・・痛風発作が起こると本当に地獄です。。。

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酒をやめたデメリット

次に酒をやめたデメリットを書いていきたいと思います。

酔いが回りやすくなってしまった件

酒をやめたデメリットの一つは2016年に晩酌を絶ってから、少しでも飲むと酔いが異常に早く回るようになったことです。
以前は中ジョッキ4~5杯くらいは普通だったのですが、もう、1杯で酔っ払うようになりました。結局のところ、私の酒の強さは隔世遺伝のサラブレッドでもなんでもなかったわけです。

酒を飲んで楽しいと思えなくなった件

酔いが回りやすくなったという事にも関係するのですが、飲み会が本当に苦痛でたまらなくなったんですよね。特に会社の飲み会。
まぁ、晩酌をやめてからも何度か参加はしましたが、一昨年くらいから、会社関連のものはすべて断るようにしているんですけどね。

友人や情報交換仲間たちとの飲み会もありますが、基本的に私の周りは幸いなことに、酒を飲むというより、美味いものを一緒に食べに行って話し合うという趣旨の会が多いし、無理やり飲ませるような人もいないので、こちらは参加しています。まぁ、そもそもコロナの影響で、最近はそんな会合も開けていないのが現状ですが。

最後に…

私も含め、ヒトは合理的な判断ができない事も結構あるんですよね。自分でも薄々これはおかしい、利点がない、コスパが悪いと薄々感づいていることでも、ついついこれまでの習慣とかその場のノリとかでやっちゃうんですよ。

まぁ、結局、今回の記事で何が言いたいかと言うと、私のような人の場合、客観的に見て、酒を飲まないのデメリットってほとんどないよね…と言う事が言いたいわけです。もちろん、人によってこれは違うとも思います。

ただ、私の場合は酒に弱くなったこと、酒を楽しいと思えなくなったこと以外、デメリットは思いつきません。もし過去の自分に話できるなら、私の場合は特に酒で時間と金と健康を無駄にしていることを説教してやりたいです。

ただ、私の場合は結果として、痛風でそれ気づくことができたし、もっと重い症状が出たり、もっとお金や時間を無駄にする前だったので、ここで気づけて良かったと考えようと思います。これ以上飲み続けていたら、歳をとったときの心臓や腎臓疾患のリスクがさらに高くなっていたと思うし、金や時間をさらに無駄にしていたと思うので。

とにかく、毎晩晩酌していたような私に関していえば、卒酒できてよかった!

とりあえず続きます。。。

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