t-助がやめてよかったと思う習慣3選!

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こんにちは。
t-助です。

今回は志向を変えて、過去の習慣から辞めてよかったことについて書いていきたいと思います。

今回の記事でご紹介する習慣をやめて、もっと毎日が楽しくなる人が増えれば幸いです。

その1:飲酒

以前ご紹介した通り、t-助は毎晩晩酌していたレベルだったのですが、痛風発症でほぼ完全にやめました。


「ほぼ完全」というのは、先日、次女が乳離れして、妻が久しぶりにお酒が飲めるようになったので飲みたいといったので、ちょっとだけ付き合いました。
お酒を辞めてよかったなと思う一番の理由は、お酒を飲んでいた時と比べ、疲れや精神的な余裕が全然違うんという事です。お酒って、飲んでるときは良いんですけどね、そのあとどっと疲れるんですよね。あと、イライラしにくくなった気がします。
また、お酒を飲むと思考力が低下するダウンタイムが発生しますが、それがなくなるので、それもやめて良かったことの一つです。いつ運転しろと言われても運転できるし、急用が入っても対応できるので。
さらに、毎日の酒代って、1日分は大したことなくても、月換算、年換算すると結構高いんですよね。
以前の記事でご紹介したのですが、毎日晩酌していたのをやめると、ビール代とつまみ代で年にワールドシャウラかアンタレスが3個買えます(笑)

で、デメリットはたまに飲むと、お酒に弱くなってしまう事くらいです。先日、妻とハーフボトルのスパークリングワインを一緒に飲んだ際(自分の分は大体200ml弱くらい)、私は一気に酔いが回りそのまま寝てしまいました。まぁ、それもあり、もう家族のお祝い事くらいでないとお酒は飲まないかな…という感じです。

で、お酒の辞め方ですが、私の場合、まずは、晩酌をしていたアルコールをノンアルコールビールやジュースにしました。で、晩酌の回数を少しずつ減らしていって、晩酌自体を卒業していきました。

で、宴会でお酒を飲まないようにする方法としては、新年会とか打ち上げとかどうでもいい会は適当な理由を付けて断るのが手っ取り早いです。結婚式や送別会など断れない場合は、理由つけてわざと車で行ったりするのが良いです。それでも面倒な人に絡まれて飲まされそうになったら、医者から止められているということにしています^^;
私の場合、日ごろから、痛風起こしたことを自虐ネタにして、もう飲めませんアピールしとくのも効果ありました(笑)


まぁ、他人に強要はしませんが、お酒は辞めるといい方向に人生が変わります…割とマジで。

その2:ニュース


どこかで悲惨な事件が起ころうが、国会議員が失言しようが、芸能人が不倫しようが薬物で逮捕されようが、明日自分が朝起きて仕事して家事や育児をやって趣味の事考えて…という日常は1mmも変わらないんですよね。
正直、そんな自分に全然関係ない事で、喜怒哀楽するパワーや時間は無駄だし、バカらしいと思うようになったわけです。
そもそも最近のニュースなんて、視聴率・クリック数稼ぎで、わざとショッキングな映像や対立を煽ろうとする内容になっている気しかしなくなったんですよね。それで煽り運転や自動車窃盗の瞬間、店員への暴力なんて見ていると気分悪いので全く見たくもないし、子供にも見せたくないです。また、極端なコメンテータ出して、男性が…女性が…とか、コロナの対応がとか、わざと立場の異なる者同士の対立を煽るのもどうかと。
個人的に一番ひどいと思うのが、アメリカでのカーチェイスや中国の自動車事故の映像なんてやっているヤツ…誰か日本に住んでいてこの情報要ります?
ただ、妻はこのテレビのニュース垂れ流し&ネットニュースが好きなんですよね。
妻がテレビニュースを垂れ流している間は、YouTubeで、釣りや資産運用の動画を見るか、子供がいる時間なら子供と別室で遊んだり、子供とAmazonプライムビデオのクレヨンしんちゃん等のアニメをスマホで見たりしています。それでも聞こえてきたり、ふと目に入ったりした内容があまりに気分の悪いものの場合は、妻に「申し訳ないけど、YouTubeか子供のアニメにでもかえていいか」と聞いたりします。
うちは、テレビの完全破棄を目論んで、テレビではなく大型モニター&中古の地デジチューナーにしているわけですが、そろそろチューナーの破棄&社外製カーナビへ変更し、YouTubeやAmazonプライムビデオなんかは見られるけど、テレビは受信できないようにしたいと言うのが私の本音です。

我が家の新テレビシステムについて
こんにちは。 t-助です。 先日、テレビが壊れました。 2014年にヨドバシカメラで買った、LGの55インチです。 延長保証の切れて、1年たった6年目でご臨終です(苦笑)

ネットニュースも見なくなったら、罵詈雑言なコメントも目にする必要がなくなったのも精神衛生上良いです。

とにかく、私がニュースを見ることをやめてよかったと思ったことは、どうでもいいことに喜怒哀楽する時間やパワーを奪われなくなったということです。

その3:定時以降の仕事

どうしようもない時や事前にスケジュールがわかっているときはもちろんやるのですが、基本、定時以降は仕事しない方針にしました。
その昔、たいして仕事が無くても、先輩より先に帰ったり、部内で一番に帰るのはいけないことだという風潮がうちの会社でもあり、私もよくお付き合いで残業していました。
ただ、結婚し子供もできると、家族と一緒に過ごす時間が欲しいし、さらにブログやバスフィッシングをはじめて趣味の時間も欲しいと思うようになりました。また、そもそもお付き合いで残業代垂れ流すこの会社の文化は、このままでいいのかと本気で思っていたのもありました。

そんな頃、大学院の時の隣の研究室の同期とたまたま会って、仕事の話をしていたら、「明日できることは明日やればいいのでは?」と言われ、救われたというか、ものすごく納得したんですよね。今思えば、明日やろうはバカ野郎でも何でもない。残業代を垂れ流しといて、明日体調壊したり、明日やることなくて暇してたり、トイレで寝てるヤツ(実際いた)のほうが会社にとってバカ野郎じゃないかと。。。

で、どうやって定時に帰っても罪悪感なく帰ることができるかというと、やることが多い時は、(フレックス等可能であれば)朝早く出社して仕事をはじめるようにしてみてください。本当に朝の時間は、そもそも誰もいないので、誰にも邪魔されず効率的に仕事を進めることができます。

そもそも釣りが好きな皆さんは朝なんて余裕ですね。釣りも仕事も朝はプライムタイムです!!
で、必要があれば誰もいない朝からやっているから、普段の日は定時の時間で帰っても全く罪悪感がなくなります。
基本的に定時以降に仕事をしないと決めることで、家族との時間が増え、勉強したり、趣味をやったり、副業して会社に依存しない生き方を模索したりできます。それにより、いろいろとやりたいことができる人生になってくるはずなのでおすすめです。

最後に

今回は釣りから離れて、私がやめてよかったと思える習慣を3つご紹介いたしました。
私は酒、ニュース、残業をやめて本当によかったと思っています。
皆様もこれ以外に、やめたら人生変わった…というようなことがあったら、是非コメント欄やDMで教えてください!
是非参考にしたいです。

とりあえず続きます。。。

 

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