21アンタレスDCのファーストインプレッション

釣り
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こんにちは。
t-助です。

以前、これは買おうかなと言っていたリールが、4月に入り、ついに来ました!
…と言うわけで、今回はこちらのレビューを行っていきたいと思います。

そのリールとは…はい、こちらのアンタレスDC XGです。

t-助のバスフィッシング人生初のハイエンドモデルです。
今後、きっとこの先5年は買えないかな。。。
1月のシマノの新製品発表後、翌日に村田基さんのお店の潮来釣り具センターに電話し、予約していました。

潮来釣り具センターでは、このような上位モデルは巻き等を必ずチェックするらしいので、安心です。まぁ、私自身は通販で明確なハズレを引いたことはないのですが、今回は良い値段するので、念には念を込めて、潮来釣り具センターで注文することにしました。

いつも左巻きモデルを使用していたのですが、右で投げる場合、右巻きの方が安定するという事なので、今回は右巻きモデルにしてみました。

また、HGにするかXGにするかも悩んだのですが、やはりXGの大は小を兼ねる感が好きなので、XGにしました。



スペック

とりあえず、このリールのスペックは以下のような感じです。

名称アンタレス DC XG
ギア比7.8
最大ドラグ力5.0kg
自重225g
スプール(径/幅)37mm/19mm
糸巻き量ナイロン16lb-100m
最大巻き上げ長91cm
ハンドル長45mm
ベアリング数 BB/ローラー11/1
特性マイクロモジュールギア
Xship
HGN body
MGL spool
4x8 DC unit
海水OK

ハンドル長は45mmですが、XG以外では42mmがついています。
この点はXGも42mmで良かったのでは?と思ったりしています。そのせいで、重量も5g増えていますし。

なお、重量に関しては、カタログスペック通りでした。

なお、付属品としては説明書、展開図。

さらによくわからない中国語の紙。

後はリールオイル、リールフットガードと工具(どうやらハンドル側についている、水抜きの穴をあけるための工具)がついていました。

あと、リールの袋がついてきました。

こちらの袋は、ロッドに装着したまま付けられるタイプではないですが、ハンドルやノブも含めてがっちりガードしてくれるので、良いですね。

なお、さすがのハイエンドモデル、製造国は日本です。

ルックス

ルックスはアンタレスおなじみの鏡面仕上げです。今回のアンタレスDCは海水対応となっているため、以前のアンタレスに比べるとくすんでいるらしいのですが、十分ピカピカです。

村田基さんがyoutubeで、毎日、寝る前に拭けとおっしゃっていたのですが、本当にそんな感じですね。ギター用のクロスで拭こうかなと言った感じです。

なお、このカラーなので、正直何のロッドにでもあいますね!
私はこのリールはメインで、ワールドシャウラ(1651FF-3)やスコーピオンのパックロッド(1652R-5)と合わせていきたいです。

あとはこのアシンメトリーな形がカッコいいですよね。

これまでスコーピオンが美しいリールだと思っていたのですが、やはり総合的に見てアンタレスDCに軍配が上がります。

 

触ってみた感想

触ってみた感じは、とにかくしっかりかっちり作ってあるというのがよくわかります。

なお、この辺の話は、実際に動画で解説しています。

21アンタレスDC 開封動画

よろしければ、youtubeのチャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします!

ノブはスコーピオンよりも大きめのものがついているようです。この辺はXGだからなのかもしれません(スコーピオンはHG)。

また、個人的にスコーピオンの左右対称で浅めのクラッチが好きでなかったのですが、アンタレスDCは左右非対称のクラッチがついていて、指が当たる部分には滑り止めがついています。

これは13メタニウムと同じような感じです。
細かいところですが、このあたりはさすが、ハイエンドと言ったところでしょうか。

また、パーミングカップを開けてみます。
こちらのボタンをopenの方に倒すと、ぱかっと開きます。

こんな感じ↓

中はこのような感じになっています。

このリールのメカニカルブレーキは写真のシルバーの部分ですが、これはいじらなくていいそうなので、買った時の状態のままにしようと思います。
また、下にあるノブはF:フロロカーボンモード、P:PEモード、N:ナイロンモード、X:エクストリームモードとのことですが、私の場合、ほぼほぼナイロンラインを使用するので、こちらはほぼNにしたままになると思います。

なので、実際、こちらのパーミングカップを開けることはメンテナンス以外でほとんどないかな。。。



実際にキャスティングしてみた感想

短時間ですが、時間ができたので、実際にキャスティングをしてきました。

タックル構成としては以下です。

ロッド:スコーピオン1652R-5
リール:21アンタレスDC XG
ライン:ナイロン16lb(GT-R Ultra)
ルアー:レアリススピン35(7g)、タカミヤのスピナーベイト(3/8oz)、スケルトンクランク(15g)

正直、7gで使用するにも問題ないし、多分、5gくらいから問題なく投げられます。アンタレスは決して重いルアー専用ではありません。ただし、飛距離と言う面で見ると、それくらいの重さであれば、並のリールと言った感じです。
そして確かに、11g、15gと重いルアーになるほど、距離が伸びていきます。

なお、キャスティングフィールとしては、伝わるのか微妙な表現で申し訳ないのですが、これまで私の持っていたリールが機械的なのに対して、アンタレスDCは生物的な感触を受けました。これまで持っていたリールが、ビュン…と飛んでいく感じに対して、アンタレスDCはヌルン…と飛んでいく感じです(わかりにくくてごめんなさい。。。)。

なお、巻きに関してはベイトリールのそれとしてはもう全く申し分なしです。
特にXGと言うのもありそうですが、水中情報がしっかりと手元に伝わってくる感じです。
クランクはもちろん、スピンテールも、今、姿勢が少し崩れたな…とかよくわかります。
これは多分、巻きが良くノイズが少ないからではないかと思います。
私自身、今まで使っていたリールも十分だと思っていたのに、さらに上をいくとは…と言う感じです。

また、ブレーキのセッティングを間違うと、しっかりバックラッシュします。ただし、内部にあるメカニカルブレーキは全くいじる必要はありません。私の持っている旧型のスコーピオンDCよりはピーキーめですが、特に問題のあるレベルではないし、DCなのでバックラッシュはほとんどないかと思います。

村田基さん曰く、以前のモデルに比べて、マイルドだそうです。この辺は以前のモデルを触ったことが無いのでわかりませんが。

最後に

今回はシマノのハイエンドモデルである、21アンタレスDCのインプレッションについて書いてきました。もうすぐそこに迫った、GW、こいつを持って一度くらいは釣りに出かけたいなと思っています。

値段の面から、このリールを万人に勧められるかと言うと、それは微妙なところではありますが、正直、この先5年はメインのリールを買い替えないぞという事であれば、買いであると思います。

そういえばこのブログ、先日まで、コメント欄が機能していなかったようです。
ご不便をおかけして、申し訳ございません。その後、見直して、もう問題ないと思いますので、コメントもお待ちしております。

また、youtubeもよろしくお願いいたします!!

とりあえず続きます。。。



 

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