オカッパリバッグのフック・シンカー類を仕分け

こんにちは。
t-助です。

GW、途中3日間、仕事頑張った分、代休取って釣り行くぞ…と次の釣行を楽しみにしてます。

6月こそは砂沼で令和の初バスを釣んだ…と意気込んでいます。
♯令和というか、今年初バスだったりする。。。

しかし、あまりに釣れなさすぎて、正直なところ、GWに行った釣行記を2回分もサボってるというか、いやもうなかった事にしてしまおうかと思っている現状であったりします。

まぁ、そんな状態ではありますが、次回、砂沼にオカッパリに行くにあたって、オカッパリバッグの省スペース化を考えはじめたので、今回はこの省スペース、特にフックやシンカーを整理した件についてブログにまとめたいと思います。

以前、私のオカッパリバッグを公開したのですが、意外とこれが人気な記事でして、多くの方に読んでいただきました。

陸っぱりバッグを公開してみる…

この記事で紹介している分、ルアーやツールを入れても、このLSDのバッグに十分入りはするのですが、やはり重くて、一日中釣りをしていると、午後くらいには肩が痛くなってしまい、バッグを逆に背負いなおしたりしています。
そこで、オカッパリバッグからのリストラを敢行したのですが、ルアーに関しては、やはりどうしてもアレもコレもってなっちゃうんですよね。。。

なので手始めに、登場頻度の少ないシンカーやフック(#4/0のフックや1/2ozのシンカー等)をオカッパリバッグからの仕分けを敢行し、省スペース化、省重量化を計ることにしました。

さらに、現状で、例えばジグヘッドがシンカーケースに入っていたり、ネイルシンカーがフックケースに入っていたり、それぞれ、シンカーやフックへのアクセシビリティがあまり良いとは言えないので、これも改善していきます。

 

シンカー類の収納

まず、シンカー類の仕分けから始めます。これまでシンカー類は、以下のように持ち歩いていました↓

ケース自体は、よくあるVS-388SDです。

先ほども書いた通り、シンカーケースと言ってはいるのですが、ジグヘッドも一緒で、ラベリングされているものの、使用感はあまり良くない状態です。

さらに私の場合、オカッパリには撃ちもの専用ロッドは持っていかないので、1/2oz以上のシンカーも使わないし、3/8ozですら、出番があるかどうか微妙な感じですし、全体的にこんなにスペアを用意する必要はありません。

そこで、シンカーをオカッパリでの控えから仕分けし、より小さなケースで必要な分だけ持っていくようにしていきます。

今回、これらを整理するため、より小型のメイホウのアキオクンを投入しました。#私は最初間違っていたのですが、アオキクンではなく、アキオクンです(笑)

このケース、中身はこんな感じで10個のポケットに分かれています。

そこでこんな感じに整理してみました↓

上段左3つがネイルシンカー、右がワーム留め、ウキゴム、スイベル。
下段のシンカーは、1/16oz, 1/8oz, 1/4oz, 3/8oz、バレットシンカーもダウンショットシンカーもごちゃ混ぜです。
シンカー形状で部屋を分けなくても、形は見ればわかるし、フックのように、先が鋭利で危ないわけでもないので、ごちゃまぜでも十分です!

これだけあれば、一通りのリグは試せます。

そう、このケースで必要にして十分!

なお、カラーはイエローとグリーンがあるようですが、イエローの方が安かったのでイエローにしました。

まぁ、アキオクンという、命名センスはいかがなものかと思いますが、オカッパリ用のシンカー入れに良さそうです↓

メイホウ(MEIHO) アキオクン FB-10 グリーン.

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ちなみに、サイズ差は一目瞭然!
以下のような感じです↓

アキオクンは折りたたみ式のガラケーくらいの大きさで、ズボンやジャケットのポケットにも入りそうです。ちなみに、ストラップをつける穴も付いているので、首かけも一応可能ではあります。#ただし、オカッパリの釣り場にはストラップが引っかかりやすい物も多いと思うので、首から下げる際は十分注意して使用してください。

 

フック収納

次にフック類ですが、以前はこのメイホウのVS-388SDにラベリングして収納していました↓

このケースもまた、ネイルシンカー等も一緒に収納しているため、自分自身でもどこに何が入っているかわかっておらず、アクセシビリティはあまり良いとは言えませんでした。

そこで、今回フックを収納するために以下を導入しました↓

Ryugiのシングルフックストッカー2です。

RYUGI(リューギ) シングルフックストッカー2 ブラック.

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なお、カラーは2種類あるようですが(黒と白)黒の方がAmazonで安かったので、黒にしました。

私はノンスモーカーなのですが、サイズはタバコの箱といったくらいでしょうか。

中に10枚の袋が入っており、その中にフックとフックを購入した際に付いている台紙を入れてフックを分別する形になっています。

こんな感じです↓

これの良いところは、ポケットの数が多いので、例えばジグヘッド等、微妙に重量の違うものを一緒に収納する必要がなく、どのメーカーのどのフックかというのもわかりやすい点です。

私はこのケースの中に、#4ワッキーフック、#4マス針、#1/0オフセットフック、#3オフセットフック、#3ジグヘッド(1/32oz)、#1オフセットジグヘッド(3/32oz)、#2オフセットジグヘッド(1/16oz)、#4オフセットジグヘッド(1/12oz)を入れました。

これだけ入れても、まだ二つも袋は余っています^ ^

このフックケースをVS-388SDと比べるとこんな感じです↓

ちょっとだけRyugiの方が小さいかな。高さはRyugiの方が高いです。

最後に…

今回はシンカーケース、フックケースを入れ替えて、オカッパリバッグの省スペース化、省重量化をはかりました。

結果、バッグ自体も少し軽くなったかなと感じました。そして何よりアクセシビリティが良くなったのは感じました。

特に、フックもシンカーもVS-388のSDとDDという同じようなケースに入れていたのですが、今回の仕分けで、どちらにフック、シンカーが入っているかぱっと見てもわかりやすくなったと思います。

ちなみに今回、ケースを選定するにあたって、フックもシンカーも一緒に入れられる、以下と悩みました。

RYUGI(リューギ) R-TANK BRT050 XL

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ただし、省スペースにはならないので、今回、オカッパリに導入するのはやめました。まぁ、何かリグを作るときでもフックとシンカーを別々に取り出す必要がなくなるので、ボートではアリかもしれないと考え中です。

小型船舶の免許を取って、ボートメインになったら導入しようかな…。

とりあえず、続きます。。。

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