2020年版おかっぱり用バッグとタックルを公開してみる…

こんにちは。
t-助です。

まだ釣行へは出かけづらい状況なのですが、今シーズンに向け、道具の準備を行ったので、今回は現状のおかっぱりバッグの中身と使用予定のタックルをご紹介していきたいと思います。

ちなみに、t-助の釣り解禁の基準としては以下の2つをともに満たしてからと考えています。

  • 自身の判断で出社ができるようになる(現在テレワーク)
  • 関東で県を跨いだ観光等の自粛が解ける

まだちょっと先は見えないのですが、早く釣りに行ける日が来るといいな…

とにかく、ルアーのストレージから、次回の釣行の際に何を投げようか考えながら、ボックスへ詰め替えを行い、そのボックスやそのほかの道具をどう収納するか考えたり、そのルアーを使うためのタックルを準備するだけでも楽しいですよね。

使用しているバッグ

t-助の使用しているおかっぱり用のバッグは以前ご紹介したアブガルシアのメッセンジャーバッグです。

ちなみに、このバッグのレビューはこちら↓

AbuGarciaランガンメッセンジャーバッグ2のインプレッション

このバッグはやはり使いやすくて良いですね。ただし、釣行を重ね、若干くたびれてきた気がするので、その面でははイマイチかもしれません。。。

このバッグに、ロッドホルダーを着けています。

アブガルシア(Abu Garcia) ロッドベルト ロッド&ボトルホルダー2 ブラック
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これは、おかっぱりにベイトとスピニングを1本ずつ持っていきたい場合、ロッドを地面に置きたくはないので、個人的にはマストなオプションです。
ボトルホルダーも使いやすいです。

さらにショルダーベルト部分にDRESSの小物ポーチを付けています。

この中には、絆創膏とモバイルバッテリー、モバイルケーブル、よく失くすベイトリールのラインストッパーの予備等が入っています。これに関しては特にDRESS社製でなくても何でもありだと思います。とにかく、釣り場でブログ用に写真を撮ったりしていると、帰りの電車の中でスマホの電池切れを起こしたりすることが多々あるのでモバイルバッテリーはあると便利ですが、釣行中に使うことはほとんどないので、この場所が良いです。

さらに、GALAのライセンスケースを取りつけています。
まだ魚券がいるような川等に行ったことはないのですが、その際、これに入れていればなくさないと思ったので。また、管釣りの場合は、チケットを入れておくのにも便利です。

 

バッグの中身について

バッグの中には、これくらいのものが入ります。

  • メインのボックス
  • ワーム用ポーチ
  • ワーム用ボックス
  • シンカーケース
  • フックケース
  • ラバージグ用ケース
  • スケール
  • プライヤー(兼ラインカッター)
  • フェイスガード
  • ごみ拾い用の袋

さらにここにカロリーメイト等の携帯食、タオル、偏光サングラス等を入れます。正直まだまだ入りはしますが、おかっぱりで持ち歩くものは極力少なくしたいので、これ位の量で抑えています。

ちなみに、ポーチとメインのケースがメガバスですが、特にメガバスフリークではないです。どちらかというと、ShimanoとDUOに関してはフリークですが(笑)

メインのボックス

メインのボックスはメガバスのランチボックスを使用しています。

これ、使い勝手がなかなか良いですよ。仕切りが結構自由に使えるのが便利です。
ただ、少しくたびれてきたので、DUOに替えようかも悩み中ではあります。

中身はこんな感じ↓

まず、スピナーベイトやバズベイトはこんな感じ↓

本当は1/2ozクラスのスピナーベイト等をかっ飛ばしたいのですが、おかっぱりの場合、持っていけるタックルが限られてしまいます。そのため、私の場合はどうしてもややバーサタイルに使えるベイトフィネスとノーシンカーなどを投げるスピニングタックルの2本になってしまいます。そのため、これらのワイヤーベイトは3/8oz迄、1/4ozクラスがメインになってしまいます。スピナーベイトはそうなってくるとボリュームが小さいので、シングルのコロラドのタイプのアピール力が高いやつ…となっています。

具体的にはこれです↓

また、同様にバズベイトも小さいもの。

ただ、まだデラバズで出たことはないのですが。。。

次に、プラグはこんな感じです↓

虫系とノイジー、小型ジョイントベイト、ミノー、シャッドがひとつづつ、後はクランクです。

ポンパドールは本当はこちらもポンパドールJr.を入れたいのですが、ロッドの制限で、マイクロになっています。ジョイントベイトも極小級のタイニーギリングです。

クランクはすごく好きなルアーの一つなので4種類入れています。実はストレージにはかなりの数があるのですが、ここでは実績と期待を込めて、3DSクランクとレアリスクランクを入れている感じです。一応、レンジが違うものを1つずつという形にしています。ただ、DR系はよく行くフィールドの水深が浅いのと、ロッドの制限で、入れていません。まぁ、クランクに関しては本当はピーナッツのSRやバスハンター、DEX等も1軍に入れたいのですが、これ以上は…。

最後に、ボウズ逃れのスピンテールが好きなので、こんな感じ↓

レアリススピンとデラクーがやはり一番ボウズ逃れやりやすいです。

後はwater landのスピンソニックとか。

ただ、こちらも一番重いのでも3/8ozクラスで、メインは1/4ozクラス、下は3/16ozクラスです。まぁ、1/4ozでもベイトフィネスのタックルなら、結構かっ飛んでいくので、問題はありません。

正直、一番釣れるのはレアリススピンです。ただし、若干テールの角度が変わると、まともに泳がなくなってしまうので、使いやすさではデラクーなのではないかと思います。スピンソニックもその点はでは悪くないし、結構飛距離が出ます。

レアリススピン
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ワーム用ポーチ&ケース

ワーム用のポーチはこれまたメガバスのクリアポーチを使用しています。

これもまた使い勝手がよく、シンプルなデザインが気に入っています。

フロントのポケットには使ってみたいものの、何故かチャンスのないノマセギルとこれも失くしやすいスピニングリールのラインストッパーを入れています。

で、本題の中身のワームはこんな感じ↓

ボウズ逃れ用のゲイリーの3インチグラブはマスト。大体5色程度入れています。使い方としては、90年代かよと突っ込まれそうですが、これはジグヘッドが一番いいと思います。1/32ozとか1/48ozとかで、見えバスの表層を引いてきたり。後はスモラバのトレーラーにもちょうどいいです。

ゲイリーヤマモト 3インチグラブ
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実は4インチも少し持ち歩いています。これも1/16以上のジグヘッドで使うことが多いです。

次に、どんなシチュエーションでも、どんなリグでも使いやすいので、シザーコームの2.5~3.8インチのものをそれぞれ入れています。このワームが正直、一番使用頻度が高いです。ネコリグやワッキーはもちろん、ジグヘッドやテキサス、ダウンショットでも使いやすいし、適当な長さにちぎって、トレーラーにしたりも実はしています。本当に万能だし、よく釣れるワームだと思っています。ちなみに私の好きなカラーはカスミシラウオですが、あまり売っていないので、見つけたときは買うようにしています。

後はVIVAの小型ストレートワームとヤマセンコー、ビッグスパイダーマイクロあたりを入れるようにしています。

後はワームと言えばこんなボックスを持ち歩いています↓

これは一度針を通したり、若干ボロボロになりつつあるワームを入れています。ごちゃまぜなので、色移り等しまくっていますが、この中に入っていても結構フィールドでは使用頻度が高いですね。まぁ、貧乏性なのでなかなか捨てられないのが大きいですが。

フック&シンカーケース

フックケースとシンカーケースは、以前紹介したこれらを使っています。

RYUGIのフックケースとメイホウのアキオクンです。

これらの詳しい紹介記事はこちら↓

オカッパリバッグのフック・シンカー類を仕分け

フックはこのような形で、保存でき、非常にコンパクトなので、このケースは重宝しています。

また、シンカーケースも中はこのようになっており、重さ別にラベリングして入れています。

以前は大きなケースを持って行っていましたが、これらで十分だと気付きました。

やはりなんと言っても、おかっぱりに持っていく荷物はできるだけコンパクトにするのが良いので。

ラバージグ用ケース

ラバージグ用ケースはメイホウのSFCルアーケースSを使用しています。

1/32~3/16ozのスモラバを収納しています。

使っているスモラバは、メインはレアリスのスモラバです。

このスモラバは最初からトレーラーがついているのが良いので愛用しています!

その他のツールについて

まずはプライヤー。実はこれ、ラインカッターもついている優れものです。

淡水でしか使っていないのに、若干サビが来ているのはアレですが、安価で非常に使いやすいプライヤーです。
ケースはプライヤーに付属していたものもあったのですが、以前黄色い中古釣具店で300円くらいで購入していたbelmontのプライヤーホルダーが使いやすかったので、これを使っています。

次にスケールです。

このスケールは写真写りが非常にいいので、気に入っています。
カラビナがついているところもいいですね。

ちなみに、写真は去年の9月に釣った45.5cmのバスです。

後はネックウォーマー(冬)とフェイスガード(夏)。

これからの時期、フェイスガードが快適です。日焼けで痛くなることもないし、特にこれは水にぬらすとひんやりして気持ちいです。釣り場でマスクというのも、なんだかなーですが、このようなものでもマスクと同じような効果もありそうなので。まぁ、ちょい派手なのですが(笑)

ちなみに、ネックウォーマーはユニクロのものです。これが非常に暖かくて、冬は必需品です!

最後に、ごみ拾い用のビニール袋。

昨年から、自分が出したごみだけでなく、誰かが捨てた糸や針は積極的に持ち帰るようにしています。
私自身、誰かに偽善と思われようが、”穏やかな心”で、今後もすべてのバスアングラーがずっとバス釣り楽しんでいけるようにしたいと思い始めたからです。

余談ですが、「穏やかな心で…」というキーワードはホークスの柳田選手がよく言っていて、非常にいい心がけだなーと思い、私も仕事でもプライベートでも意識するようにしています。

2020年のおかっぱりタックル

2020年のおかっぱりタックルは基本的にこの2本でスタートさせたいと思います。

<スピニングタックル>

ロッド:Simano EXPRIDE 264SUL-S
リール:Shimano COMPLEX Ci4+ C2500HG4
ライン:3.5lbフロロ

<ベイトタックル>

ロッド:Shimano EXPRIDE 165L-BFS
リール:’13メタニウムHG(ZPIスプール使用)
ライン:10lbフロロ

とりあえずはこれで今シーズンは始めようと思います。

しかし、今シーズン、少なくともベイトはShimanoのスコーピオン1631FF-2もしくは余裕があればワールドシャウラにしようかと。スピニングの方もスコーピオンが秋とかに2600FF-2なんて番手が出ればそれに。出なければ中古で’12スコーピオンXTあたりを漁るか、かろうじて新品が少し残っているワールドシャウラの2650FF-2あたりにしたいと思っています。

…というのも、先日、クルマを買ったのですが、トランクスルーもついていない5ナンバーのセダンなのでワンピースロッドがどうも載りそうにないのです。…となってくると、2ピースとなるので、ガイドづれ等が起きにくいShimano一択です。その中でも、せっかく2ピースを買うなら、その利点を活かしたワン&ハーフのものに惹かれており、そうなってくるとワールドシャウラかスコーピオンとなってきます。

また、スコーピオンのやワールドシャウラはデザインも秀逸ですよね(これ重要!)
なので、道具として末永く愛せるかな・・・と。

もちろん、電車釣行で朝早めの電車なら、1ピースでも十分持ち運べるので、今持っている1ピースを手放す気はありませんが。

ただ、CORZAあたりの2ピースは現在全く出番がないので、そろそろ手放そうか悩み中です。

リールに関しては新しいメタニウムも出ましたが、昨年、この’13メタニウムをカスタムしたら、非常に使いやすくなったので、まだまだこれをメインにしたいと思います。また、スピニングについても、コンプレックスのデザインも気に入っているので、まだまだ替えるつもりはありません。

まぁ、将来的にはベイトをアンタレスDCMDにして、ベイトフィネスというよりは海外釣行等も視野にストロングな形でやっていければとは思っています。あと、スピニングはやはりステラですね!

…しっかり仕事しよう(笑)

最後に…

今回は今シーズンに向けて、おかっぱりのバッグの中身とタックルについてご紹介いたしました。
まだまだ、釣りに行ける状況でない地域も多いとは思いますが、これを機に皆様もタックルの準備をしてみてはいかがでしょうか。

とりあえず、続きます。。。

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