100均を使ったスピナーベイト最強収納術

こんにちは。

t-助です!

 

現在、妻のストップが入っており、釣りに行けない日々が続いております。

そこで、バラバラだった釣り具の整理を始めました。

そんな中、スピナーベイト(とバズベイト)の保管方法を考えて試行錯誤し、使ってみたら結構よかったので、公開したいと思います。

 

以前のスピナーベイトの保管方法

スピナーベイトは、圧倒的に立てて保管するほうがいいです。ボックスに直置きもできないことはないですが、酷いとスカートが溶けて、固着してしまうことも…。

それを防ぐために、以前、t-助はスピナーベイトはこのケースに入れていました↓

よくあるメイホーさんのVS-4060です。

メイホウ(MEIHO) VERSUS VS-4060 スモークブラック

メイホウ(MEIHO) VERSUS VS-4060 スモークブラック

732円(04/19 13:37時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

2つ仕切りがあったはずなのですが、1つ失くしてしまっているため、このようなぎゅうぎゅうな感じでした↓

むしろ、バズベイトは仕切り版にかけられていませんし、これ以上増やせない状態でした。。。

そこで、今回は、このスピナーベイトを整理していきたいと思います。

 

必要な部材

必要な部材は以下です↓

上段左から…

  1. 切って使える仕切り版4(高さ10cm以上用):写真では1セットですが、2セット用意してください。
  2. スクエア収納BOX(サイズ37cm×25cm×11.5cm)
  3. スクエア収納ケース 4L用フタ
  4. マスキングテープ(3cm幅x4m)

1-3はダイソーで。4はセリアで手に入れました!

まぁ、4のマスキングテープは何でもいいです。

 

注意点としては、1の仕切り版は1セット2枚入りですが、2セット(計4枚)用意してください!

また、ボックスとボックスの蓋はそれぞれ別売なので、気を付けてください。

 

組み立て方法

まずは、仕切り版を切っていきます。

縦方向は25ブロック分、横方向は16ブロック分となります。

25ブロック分のものを2セット、16ブロック分のものは4セット用意してください。

この仕切り版は、手でも切れますが、ケガをしないようにバリはできるだけやすり等で処理してください。

 

このまま組み立てを行ってもいいのですが、下の写真のように、フックの部分が、長いほうのスリットに引っかかってしまいます↓

そこで、16ブロックに分けた仕切り版4枚の長いほうのスリットを埋めていきます。

このような感じです↓

ポイントとしては、左右の1スリット分ずつは埋めないで、空けておいてください。

さらに、裏も表も貼ったほうが見栄えが良いです。

 

そして、仕切り版をこのように組みます↓

 

いろいろと調整したのですが、大体、6スリット分くらい、隣と空いていれば、スピナーベイト同士が干渉しないです。

これを先ほどの、ボックスに入れると↓

 

ピッタリ・・・のはず!

 

ここに、スピナーベイトやワイヤーベイトをかけていきます↓

13×4で、最大で、合計52本のワイヤーベイトがかけられます。

これで、これからもスピナーベイトやバズベイトを増やせそうです!!

 

とりあえずジャッカルのデラバズやデラスピンを追加したいですね!

 

VS-4060も十分使いやすいボックスですが、圧倒的にこちらのほうがかけられる本数が多いので、おすすめです。

是非、皆様も作ってみてはいかがでしょうか!

 

釣り具整理Before After

さて今回、この100均のボックスを追加して、釣り具を整理してみました。

なお、このボックスは以前から2つほど持っていました。

 

ちなみに、以前の状態はこんな感じ…↓

とりあえず積んでいるだけ・・・という感じです^^;

それが、こうなりました↓

うむ、すっきり!!

ラインやワームもこのような形で、すっきりと整理することができました。

 

ちなみに、ワームは、61種類入りました(笑)

ワームの袋は背が高く、立てると蓋は閉められないので、ご注意ください。

100均のスクエア収納BOX、様々です!

とりあえず、すべてのルアーを収納してみました。次回の釣行は持っていくルアー(一軍)をゼロベースで考え直そうと思います。

 

最後に…

今回は、100円均一に売っているボックスと仕切り版を使って、スピナーベイトの保管用ボックスを作成いたしました。

正直、市販のものよりもいいように思います。

まさに、”最強のスピナーベイト保管法”と言えるでしょう!

安く簡単にさらに、楽しく作成できますので、是非お試しください。

 

とりあえず、続きます。。。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。