TAMIYA RCカーをはじめました!

TAMIYA RC
広告

こんにちは。
t-助です。

 

今回は、TAMIYAのRCカーを始めることにしたので、今回はそのきっかけと必要なもの、かかった金額について書きたいと思います。

Contents

RCカーを始めようと思ったきっかけ

今年の春ごろから再び京商のmini-zを始めていて、そのうちレースに出るために、サーキットに通おうと思っていたのですが、このコロナ禍において、仕事も完全にリモートワークとなってしまったため、都内(秋葉原)にあるサーキットに行く機会がありませんでした。さらに、現在、妻が妊娠中で、妻の産院より仕事が在宅ワークなら、都内に行くなとのご達しもあり、ますます行けない状況に・・・。

そんな中、近所に(と言っても隣の市)、1/10を走らせられるサーキットがあり、電車で茨城方向に行けば、国内最大級のサーキットであるつくばRCパーク(谷田部アリーナ)があることを知り、1/10のRCカーに興味を持つようになりました。

そして、いつかはレースにも出てみたいと思っていたところ、近所のサーキットでも年に数回、レースも行われているようですし、RCパークでももちろんレースは行われているようでした。特にRCパークでは、ヨコモグランプリにライトツーリングクラスと言うモーターだけ指定で、どのメーカーのキットを使っても出られるようなクラスもあるようでした。また、RCパークではYoutube等で見たのですが、過去にタミヤの大会も定期的に行われていたようでした。

そんなわけで、以前、1/10のRCカーは沼にハマってしまいそうだと書いたのですが、もう確信犯的にハマってみることにしました。

必要なものを調べる

始めようと思ったものの必要なものは以下でした。

  • キット/ボディ
  • モーター/ESC
  • 受信/送信機(プロポ)
  • サーボ
  • バッテリー
  • 充電器
  • 工具類

モーターやESCは、クルマの動力源です。ESCでモーターに流す電圧を調整してモーターの回転数(要はスピード)をコントロールする仕組みのようです。またサーボは動力源とは別に、車にステアリングの機能を持たせるために必要な、箱に入った小型のモーターです。

このうちmini-zに使っているプロポとそれに使える受信機のセット(KT-432PT/KR-431T)を持っていたので、送受信機はこちらを使う事にしました。

また、工具類も基本的にはそろっていたので、専用工具だけを買う事にしました。

残りのものは基本的には楽天のポイントやAmazonのポイントを駆使して、購入することにしました。

 

RCカーキット選び

まずはキット選びです。

どのメーカーのものにするか悩んだのですが、タミヤの大会にメインで出てみたかったし、やはりパーツやキットの流通量が多いという点で、安定のタミヤのものが作りやすいのではないかと思いそちらで探しました。

当初は、実車で買いたかったスイフトスポーツのボディが載せられるMシャーシと言う、小型のシャーシがあったので、こちらにしようかと考えていました。

しかし、将来的にレースにも・・・となったときに、4WDのツーリング用の方が出られるレースの幅が広く、初心者向けのレースもありそうだったので、4WDのツーリング用のシャーシにすることにしました。また、Mシャーシの場合、最新の前輪駆動のM-07 Conceptと言うシャーシキットが欲しかったのですが、軒並み売り切れ中で、手に入る状況になさそうだったというのもツーリングカーにする決め手になりました。

そんなわけで、ツーリングカーのRCを購入することにしたのですが、とりあえず作りやすいと言われていたTT-02と言うシャーシのもので探すことにしました。

そんな中、AmazonでTT-02Rという、オプションが初めからいろいろとついているモデルを見つけたので、こちらを購入しました。

ちなみにこのキット、ボディが付いていませんでした。そこで、別途ボディを手に入れる必要があったのですが、駆動輪が実車と同じが良いという私の妙なこだわりから、NSXかヤリスかGT-Rで考えていました。ただし、この中ではGT-Rしか在庫がなかったので、今回はGT-Rにする事に。

まぁ、でもこのボディ、よく調べるとタミヤ製ではありますが、タミヤグランプリには出られないようです^^;

#追記
タミヤグランプリのGTやSTのクラスには出られないけれど、ツーリンググランプリならこのボディも使えるようです。タミヤチャレンジカップは開催店舗によりレギュレーションが違うようなので、聞いてみるのがベストですね。

まぁ、練習でぶっ壊しそうな気もしてるので、とりあえず練習用として(笑)

ちなみに、色は裏から塗るタイプの専用の塗料(ポリカ用塗料)が必要だったのですが、フェラーリのような赤にしようと思い、ブライトレッドとブラックの塗料を購入することにしました。

ちなみに、タミヤの塗料の場合、このポリカ用はPS-XXと言うようにPSから始まる品番のものを選べば良いようです。

RCメカ類選び

調べていく中で、モーターには、ブラシモーターとブラシレスモーターと言うのがあることがわかりました。ブラシモーターは1000円くらいからあり、ブラシレスモーターは5000円くらいからなのですが、ブラシレスモーターのほうが持ちが良く、多くの大会で指定になっているようでした。

将来的には大会にもと言う事で今回はブラシレスモーターを採用することにしました。

特にタミヤの大会にメインで出たいので、ひとまずタミヤ製で探すことに。
当初、多くのタミヤの大会で指定になっている15.5Tのブラシレスモーターを探したのですが、無かったので、17.5Tのものを付けることにしました。
17.5Tでもタミヤグランプリのstというクラスに出られるようでした。

ちなみにこのT(ターン数)というのが小さいほうが速いモーターとなるようです。

ただ、その数日後に、15.5Tのモーターも出回るようになり、また品切れになりかねないので、結局、15.5Tのものも買ってしまいました。。。

ESCに関しては、ブラシレスモーターを使うので、ブラシレス用のものが必要なのですが、タミヤの大会ではタミヤ製に指定されているし、今後ブラシモーターも使う可能性もなくはないので、ブラシモーターも使えるモデルである、タミヤのtble-02Sと言うモデルを買う事にしました。

また、サーボに関してはスペックがなかなか良さそうで、価格も安く、さらに国内メーカーという、以下のモデルのものを選びました。

ツーリングカーで、オフロードを走るわけではないので、トルクよりも反応速度の速いものにしてみました。

これはネットではsavoxのものが良いという意見が見られたのですが、手が届かなかったので、こちらにすることにしました。

バッテリー&充電器選び

バッテリーには大まかに分けてニッカド、ニッケル水素、LiPo、LiFeと4種類あり、それぞれ特徴があるようです。

調べたところ、ニッカドは扱いが楽だが、重量があり放電をしないとメモリー効果で使える電力がだんだん少なくなっていってしまうというもの。ニッケル水素はニッカドに似ているが、より大容量であるもの(ただし、充電時間も伸びる)。LiPoは継ぎ足し充電等でき、電圧も高いが、扱いを間違うと爆発してしまう恐れもあるというもの。LiFeは継ぎ足し充電ができ、安全に扱えるが、電圧が低いというもの。

どのバッテリーにするか、かなり悩んだのですが、タミヤの大会では大体、タミヤ製のLiFeバッテリーが指定されているようなので、そちらにしたいと考えていました。ただ、どこを探しても、現在品薄で手に入りにくいようなので、容量が同じLiFeバッテリーのG-fourceのものを購入することにしました。

タミヤの大会で指定されており、きっとタミヤのものも再販してくれると思うので、タミヤのものはその再販を待って買う事にしたいと思います。

充電器に関しては、上記の4種類のバッテリーに対応した充電器のほうが、将来的にLiPoやほかのバッテリーを使うようになっても長く使えると思ったので、それらに対応したものを探すことにしました。
HiTecと言うメーカーのX1ポケットと言うものとG-ForceのGMA465と言うものがネットでの評判もよく、値段も安かったので、候補に挙がったのですが、G-Forceのものの方が、見た目が好みだったので、今回はGMA465にすることにしました。

専用工具の購入

RCカーを製作するにあたり、ボディ穴あけ用のリーマー、曲線ばさみを買いました。

created by Rinker
オプションナンバーワン(Option No.1)

いずれもボディを製作する際に使います。

また、ダンパー台があると便利と言う事で、こちらも購入しました↓

その他、家にあったものを使ったものは

プラスドライバー(大き目)、ラジオペンチ、ニッパー、デザインナイフ、マスキングテープ、やすり、電子ノギス、車高ゲージ(ミニ四駆のものを流用)、瞬間接着剤、アルミテープです。

ちなみに、ドライバー等はこれを買うと幸せになれるようです(笑)

サーキットとかにも持っていきやすそうだし、キットについていたボックスレンチやアーレンキーはしょぼいので、私も次の機会にこちらも狙っています。

追加で買ったオプションパーツ

このTT-02Rは様々なオプションがついているのですが、これだけはつけておけと言うようなものがあるようなので、追加で以下のオプションパーツを購入し、組み込みました。

また、セッティングパーツとして、ギヤ比を変えるピニオンも買っておきました。

次はネットの情報を見る限り、アッセンブリーユニバーサルシャフトと言うものが必要なのかなと思ったりしているのですが、とりあえず、この状態でサーキットで走らせてみて、不満を感じるようになったら、他を追加していきたいと考えています。

結局いくらかかったか?

今回、RCカーを始めるにあたって、結局いくら必要だったのか、算出してみました。

購入品価格購入元
TT-02Rキット12,974Amazon
ヨコモサーボ2,950Amazon
ボディリーマー1,137Amazon
PS-60 ブライトマイカレッド452Amazon
PS-5 ブラック482Amazon
ダンパースタンド299Amazon
アルミホイルハブ(6mm)1,633Amazon
ローフリクションサスボール484Amazon
24T, 25T ピニオン440Amazon
曲線ばさみ616スーパーラジコン
PS-3 ライトブルー528スーパーラジコン
SUMO POWER GT NISSAN GT-Rクリアボディ2,926スーパーラジコン
TBLM-02S 17.5T ブラシレスモーター6,006スーパーラジコン
TLBE-02S ESC5,236スーパーラジコン
TLBM-02S 15.5T ブラシレスモーター6,864楽天(ラジコン夢空間)
LF Challenge pack 6.6V 2200mAh (LiFeバッテリー)3,980楽天(Johshin)
GMA465 (充電器)5,980楽天(Johshin)
合計52,987

約5万3千円也。今回はずっと使えるような多少いいものを購入したので、結構いい金額になってしまいました。

無駄な塗料やモーターを買わなければ、もう少し節約できたと思います。

スポンサードリンク


最後に

今回は先日新たに始めたRCカーの紹介をしました。

ちなみに現状としては、キットを組み終えて、ボディの製作に少しずつ取り掛かっているところです。

正直、飽きちゃうんじゃないのかと、自分でも疑ってしまっている感はありますが、結構お金をかけてしまったので、しっかりと長く続けていきたいと思っております。もちろん、今後もミニッツも続けていきたいと思います。

次回のブログ更新は製作の様子になるか、サーキットデビューの話になるか・・・。

とりあえず続きます。

スポンサードリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました