グラベルロードバイクを買いました!

こんにちは。

t-助です。

 

先日ブログにも書いたのですが、自転車釣行にハマっています。

自転車釣行のすすめ

今回はそんな中、釣りに行く用兼友人とサイクリングを楽しむ用兼在宅勤務で鈍った身体用として、約10年ぶりに新しくドロップハンドルの自転車を購入したので、それについてご紹介したいと思います。

ちなみに、t-助は10年以上前、学生のころ、自転車屋でバイトしており、趣味でもGIANTのロードに乗ったりしていたのですが、そのロードも実家でフレームだけの状態になっているし、最近のスポーツタイプの自転車は全くわかっておりませんでした。

 

グラベルロードに興味を持った経緯

先日から自転車釣行に出かけていた自転車は、スポーツタイプもどきとでも言いましょうか、こんな感じの自転車です。

ご覧の通り、少々特殊なフレームの形状をしていて、フレームはワンサイズのくせに、私(172cm)より5cm身長が低かったり高かったりする方は乗れないだろうというような感じです。。。4年くらい前にイオンで街乗り用として買いました。

しかし、雨ざらしで4年も使っているといろいろガタがでます。

特に変速機のワイヤーが伸びきったようで、調整ネジで張ってもダメで、変速ができない状態になっていました。まぁ、シフターのケーブルを買って、直せば良いのですが、家にはもうワイヤーカッターも無いし、リアのディレーラー調整の沼はあまりやりたくないし、チェーンも・・・と言う感じで、地味に直すとお金かかる状態になっていました。

まぁ、普通の10kmまでの距離であれば、この自転車でも特に問題ないです。ただ、より遠くに釣りに行ってみたいというのもあり、新しい自転車の購入を考えるようになりました。

そんな中、大学時代、(ママチャリで)一緒にいろいろなところに行った友人がロードバイクを始めたと言っていたのを聞いて、やはりスポーツタイプもどきの自転車ではなく、ちゃんとしたスポーツタイプの自転車が良いなと…。

#彼とは学生時代、ママチャリで遠くまで行ったりしていたのですが、今考えたら若さ故ですね(笑)

基本は新しい自転車は釣りに行く自転車なので、砂利道等も走れるようなものが良い。そうすると、マウンテンバイクが良いかとは思ったのですが、どうしてもあの重たいサスペンションが好きになれませんでした。特にダウンヒル用の後ろもサスペンションが入っているヤツなんて、平地で漕ぐにはイマイチ力が入らないので、好きでないです。さらにその大学の時の友人らと輪行に行くとなっても、マウンテンバイクはそんなにスピードの出る自転車ではないので、確実に置いていかれそうだなと思い、ドロップハンドルの自転車にしようと考えました。

・・・となると、シクロクロスなのかなぁ…とも思ったのですが、シクロクロスは競技用なので、結構いいお値段します。。。しかも、カンチブレーキで650Bのタイヤというのがどうも。。。

ランドナーも考えたのですが、どうも荷台やら泥除けのルックスやそのような装備が重く個人的に好きでない、そしてこれまたカンチブレーキ。。。

・・・と言うわけで、ロードを買って、30cくらいのタイヤを履かせようかなと考えていました。

そんな中、まずはこのロードを見つけ、良いなとは思っていたのですが、キャリパーブレーキと言うのもあり、太いタイヤをどこまで履かせられるかよくわからなかったので、躊躇っていました。
#しかし、もし純粋に入門用ロードが欲しくて、サイズがあれば、これは値段も安いし、正直”買い”ですね。

そんな時、最近グラベルロードと言うものが流行っているという事を知りました。グラベルロードはロードバイクのように細いタイヤではなく、マウンテンバイクのような太いタイヤがついていて、用途もレースを目指すようなものでなく、林道をサイクリングしたり、キャンプだとか荷物を載せて遠くに行ったりするような自転車だという事が分かりました。結構最近ではタイヤが太い関係で、多少の段差も乗り越えられるとのことで、通勤に使う方も増えているようです。

私の釣りに行くための自転車としては、荷物も多いし、釣り場では砂利道も多いので、このグラベルロードがベストだと思い、グラベルロードで探し始めました。

 

RENEGADE A1との出会い

10年前にはなかったジャンルの自転車だし、ロード乗りは周りにいても、グラベルロード乗りはいなかったのでどのグラベルロードにするかは難航しました。多分重さを無視すれば、クロモリの細いフレームの方が好きな人が多いと思いますが、t-助は昔からアルミの太いフレームが好きです。なので、アルミで探していたのですが、グラベルロードでアルミと言うのがまずあまりない。

私が好きな自転車のメーカーは自分が乗っていたこともあり、GIANTで、自転車屋バイトしていた際にコスパの面でも、このメーカーのものは心からお客さんにすすめられる自転車でした。CONTENDシリーズがよさそうでまずはそこから探していました。ただ、実はこのメーカーネット販売をほとんどしていないようなのですよね。。。
なので、定価は調べられても、相場がよくわかりませんでした。近所にGIANTなら安くしますよと言っている店はあったのですが、そこが本当に安いのかもわからない状態でした。

…と言うわけで、次点でメリダやFUJIで探していったのですが、これも予算オーバーだったり、アルミフレームが無かったり、よくわからなかったり…。

ネットで良く売っていたMARINも予算的には問題なさそうでしたが、クロモリフレームだし、私はあまりルックスが好きでなかったので、あえてこれにしなくても・・・と思ってしまいました。

FELTはカッコいいし、いかにもデキる大人のバイクって感じで好きだったのですが、これは完全に予算オーバーでした。

そんな中、ルックスに惚れてはいたのですが、予算オーバーだった自転車が、楽天セールの対象品になっており、釣り具で貯めたポイントをフル動員すれば手の届く価格になっているのを発見しました。

それがコイツです↓

JAMISと言うメーカーのRENEGADE A1というシリーズ!

どうやらモデルとしては去年出ていて、新色として春先に出た色のようですが、このグリーンの戦車のように武骨で重厚感のあるルックスに惚れました。

しかもちゃんとディスクブレーキだったりと、GIANTの同価格帯のものより装備面では充実しているし、楽天で買っても、実店舗で整備渡ししてくれると言う事で、ポチるのに何日か悩みましたが、結局ポチりました!!

当初、在庫切れの可能性もあるという趣旨の連絡を受けたときはドキドキしましたが、在庫は確保できたようで、整備完了の通知を受け、近所のサイクルスポットさんに取りに行きました。

RENEGADE A1のスペック

RENEGADE A1のスペックは以下の通りです。

フレームアルミ(6061)
フォークアルミ
メインコンポShimano Claris
タイヤ700c X 36c
DONNELLY X'PLOR MSO
ホイールWTB STX i23 TCS
F/Rブレーキディスクブレーキ
TEKTORO LYLA
フレームサイズ510㎜(ほかに440mm, 480mm, 540mm,560mm, 580mm, 610mmがある。440mm,480mmはタイヤが650Bのサイズ)

スペックにはないのですが、いろいろなところにダボ穴がついているので、キャンプ道具などを括りつけられそうです。
フォークの左右にまでついています。

後は荷台や泥除けを付けられるようなダボ穴もついています。まぁ、t-助は荷台や泥除け、好きではないのですが。。。

また、トップチューブの上にケーブルが来ています。これは自転車を担ぎやすくするためとのことです。トップチューブバッグとは干渉しますが、取り付けられないことはないです。できれば、フレームの中通してほしかったけど、それはそれで整備が面倒になるんだよな・・・。

最後にルックスですが、どうでしょうか。
個人的にはこの色に惚れて、結構気に入っています。

先ほども書きましたが、武骨で戦車みたいな色、ルックス。
こういうの、好きなんですよね。

さらに、フォークのところの等高線のデザインも、私は結構好きです。

まぁ、走っているときは周りの人、全然気づかないと思うので、完全に自己満足ですが(笑)

ちなみに、公式のホームページ等に明記されてないし、本体買ってもフレームをひっくり返してみないと、そのシールを発見できないと思いますが、中国製です。
別に中国の大きな工場で作っているのはわかっているし、個人的にはもう中国製の品質はそんなに悪くないことを知っているから中国製でもいいけど、わざと隠すようにするのはちょっといただけないなぁ。。。

ちょっと走ってみた感想としては、やはりアルミフレームなので、結構振動を拾います。
砂利道を本気で走りたいなら、t-助のようにアルミフレームの方が好きと言う方でなければ、クロモリの方が良いかも。

RENEGADE A1と一緒に購入したもの

さて、自転車は購入したものの、この自転車、ペダルからついていなかったので、いろいろと購入しました。

まずはペダルですが、クリートにするのもいいとは思いますが、私の場合、釣りに行くのがメインなので、普通の靴で行くので、フラットペダルにしました。最初は安定のTIOGAや安いWELLGOにしようかと思ったのですが、いろいろ読んでいると三ヶ島(MKS)のペダルが作りが良いとのことで、三ヶ島のペダルを選ぶことにしました。

いろいろなラインナップがあり、悩みましたが、失敗したら買いなおせばいいやくらいの気持ちで、トゥクリップを付けなくても様になる、以下のものにしました。

確かに400g越えと多少重量はありますが、回転もスムーズで、これはなかなか良い買い物でした。

ちなみに、このパーツを自転車を引き取りに行った際に持って行ったところ、しっかり工賃550円取られました
#元自転車屋バイトとしては、これくらい付けてくれよ・・・と内心思ったとか。

なお、ペダルはペダルレンチかモノによっては、アーレンキーがあれば簡単に付けられます。ペダルレンチも1000円出せばあるし、今後、ペダルを変える際にも使えるので、工賃払うより、ペダルレンチ買ったほうがいいかもしれないです。注意する点は、ペダルは漕いでいて外れないよう逆ネジになっていることです。手でクランクにちょっと締めこんでからレンチをはめて、レンチを持ったままクランクを逆回転させると簡単に付きます。最後、外れないように少しトルクをかけて締めこんだほうがいいですが。

次に前方用のライトは持っていたのですが、後方用にテールライトも欲しかったので、以下を購入しました。

前方用の白いライトもついてこの価格!耐久性はいかなるものかと言う感じですが、USBで充電できたりするので、最悪、電池切れ起こした際もモバイルバッテリーでも充電できるという事で、こちらにしました。白いライトはフォークにつけてみたのですが、走行中に外れてジャックナイフとか起こすと怖いな・・・と思い、結局外しました。

さらに、スマホで地図を確認できるトップチューブバッグを買いました。

これは便利ですね!スマホをサイコン代わりに使うこともできるし、地図を途中で確認できます。なお、iphone7のサイズであれば、下にモバイルバッテリーを入れて、充電しながらも使えます。

そして、結局サイコンも買いました。

そんなにお金はかけられなかったのですが、ネットで結構評判の良かった以下にしました↓

地図機能はないですが、GPSもついていて、stravaに走行ログをアップできるし、将来的にケイデンスや心拍計を追加することもできます!
確かに、少しGPSがずれたりはしているのですが、まぁ、許容範囲です。

ついでに、このブラケットも買いました↓

これ、上部にはサイコン、下部にはGoProのようなアクションカメラが装着できます。
ハンドル周りはごちゃごちゃするし、昔買ったGoProもどきも使いたかったので、別途ブラケットを買うことにしました。

さらに、以下のスタンドも買いました。

これ、スタンドの台座をクイックレリースに挟み込むだけで使えるし、使わないときはスタンドの棒の部分は写真のようにフレームにつけておけて目立ちません!

こういった自転車にスタンドを付けるのはルックス的にはどうかな・・・って感じですが、実用的にはやはりあると便利ですからね。

そして、保管用のスタンド。

これは2020/9/26現在、Amazonより楽天の自転車屋の方が安かったですね。
盗難等が怖いので、妻を説得して、部屋に置くことにしたのですが、このスタンドを使うとかなり省スペース化できます。ただ、ちょっと地震が起きたりすると怖いかなと言った感じです。

後はヘルメットが欲しいなぁと思いつつ、まだ買えておりません。早いとこ手に入れなければ・・・。

 

最後に

最後にRENEGADE A1に乗って、手賀沼にサイクリングに出かけてみたので、その様子をGoProもどきで撮ってみました。

 

約10年ぶりのドロップハンドルの自転車を漕いでみて、本当に気持ちいいですね。
社会人2年目のボーナスで買ったビッグスクーターが快適すぎて、ドロップハンドルを手放した過去の自分にカツを入れてあげたい気分です!

やはりがっつり漕ぐと筋肉痛になりましたが、ランニングなんかと違い、程よい疲労感です。まぁ、私がとんでもなくランニングが苦手だというのもありますが(笑)

・・・と言うわけで、さぁ、自転車も買ったので、釣り行くぞー!!って感じなのですが、走るのが楽しくなってしまい、4連休は時間ができたらサイクリングばかりに行ってしまいました。そんなことをしていると、結局、先週は台風12号からの雨で全く釣りに行けませんでした。

どうにか来週、再来週くらいには晴れてくれれば、新車で早朝に自転車でフィールドに出撃したいです。

でも、本音としては手賀沼ではなくもっと遠くへ行ってみたいですね。将藍川とか印旛沼、また、逆方向ですが砂沼も頑張れば自転車でも行けそう!!

ただし、1日釣行になるので、これはそのうち妻の許可が下りれば・・・。

また、コロナが収まったら、友人とも輪行に出かけたいと話しています。
三浦半島や霞ケ浦なんかで話していました。絶対に楽しいだろうなー。。。

とりあえず、続きます。。。

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