多分うまい!肉まんのレシピを紹介する

料理
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こんにちは。
t-助です。

はい、今回は久しぶりの料理記事です(笑)

この前の料理記事は唐揚げでした。

t-助の唐揚げレシピを紹介する
こんにちは。t-助です。私は、もともと料理が結構好きで、独身一人暮らしの時から、外で食べるより、自分で作って食べる方が好きな人です。で、そんな私の得意料理は…と聞かれると、ずばり揚げ物です。。。

今回は肉まんです!
私は肉まん結構好きなんですよね。コンビニの肉まんの中ではセブンイレブンの大入り豚まんが好き。198円もするんだけど。
また、過去に551の豚まんを食べたくなって、それだけのためにわざわざ大阪まで行ったりしたことがあったりしたりして^^;
他にも地元(北九州)の揚子江の肉まんも好きなんですよね。あの匂いとかたまらない。家で温めて食べるときは皿必須です。

そんな私ですが、実はコンビニで豚まんを買うと、酢醤油はデフォルトでついてくるものなのだと、ほんの10年ほど前まで思っていました。
なので、忘れもしない大学院で上京して初めて肉まんを買った学内のローソン、酢醤油ついていなかったときは店員が忘れたんだと思って、その話をゼミの同期にして笑われてしまった感じです(笑)

ところで、豚まん?肉まん?果たしてどっちが正しいんだろうと思って調べたのですが、同じものだと。近畿地方を中心に言われているのが豚まん、それ以外の地域は肉まん…だそう。
私は肉まん、妻は豚まんって言うなぁ。彼女、横浜生まれ松戸育ちのはずだけど…。

さて、そんな肉まんですが、前から思っていたんですよね。何とか自分で作れないものかと。
で、やっぱり作りたくなって、妻に以前からこんな感じの鍋に蓋するタイプの蒸し器を買おうと思うと話していました。

で、休みの日にホームセンターをめぐっていたのですが、見つけられず。Amazonで頼むか…なんて思っていたのですが、最近の激務で忘却の彼方でまた週末…みたいなのを繰り返していました。そんな折、妻が、近所のキッチン用品店にあったと言って、蒸し布とともに買ってきてくれたので、作り始めた感じです。

で、週末に何度か作ってみたのですが、そんなに難しい話もなく、材料費も安く、美味しくできたので今回、ブログで作り方をご紹介しようかなと思いました。

Contents

必要な道具と材料

道具

必要な道具は鍋、蒸し器、蒸し布、ボール、麺棒くらいのものです。
蒸し布無い場合はクッキングシートとかで良いんじゃないかなと思います。

材料

クックパッドに載っていたものを参考に、何回か作ってアレンジした感じです。

<生地用>
薄力粉        150g
強力粉        50g
砂糖           30g
塩                            2g
ごま油          8g
イースト       4g
ベーキングパウダー  3g
お湯(40℃くらい)    100cc

<具>
豚のロースブロック    150g
玉ねぎ(中)       1/2個
シイタケ                   2つ
ニンニクのすりおろし 少々
ショウガのすりおろし 少々
砂糖                         15g
醤油         10g
ごま油                      8g
塩コショウ      少々
片栗粉        少々
パン粉        少々

砂糖や醤油はお好みでという感じ。我が家では若干甘めのものが評判良かったです。
なお、具は豚バラ肉でも良いと思うのですが、若干脂っぽくなりそうかなと思いやめました。
最初からミンチを使えば…と言うのも聞こえてきそうですが、ミンチは肉の粒が細かすぎて食感がイマイチだったのであまりお勧めしません。結局、チャーシューとかとんかつを作る用の豚ロースのブロックで売ってるやつから150gくらい切って使うのがちょうどよかった感じです。
また、具はいろいろ試してみるのも良いかもです。
私も、干し貝柱とか干しエビとか入れたら美味しそうかなとか、調味料を少なめにして、中華だしで味つけても良さそうだし、もしあれば、ウーシャンフェン(五香粉)なんかを少し入れたら、たぶん、本格的っぽい香りがするんじゃないかな…とか考えたりしていました。

作り方

具の準備

しっかり味をなじませるため、最低でも出来上がりの2~3h前には具を準備しておきます。
まずは豚のロースを5㎜角くらいの大きさに刻み、ボールに入れます(5mmくらいは大体って感じでOK)。

で、玉ねぎ、シイタケをみじん切りにして豚肉の入ったボールに入れます。玉ねぎの生っぽい食感が苦手な方は、玉ねぎをみじん切りにした後、ラップをして少しレンチンするとよいかも。
で、他の具用の材料もボールに投入し、混ぜます。

で、全体に調味料がなじんだら、ボールにラップをして、冷蔵庫で放置。

 

生地を作る

これは蒸しはじめの1h前くらいをめどにやっていってください。
ボールに生地用の具材を入れて、表面が滑らかになり、手にべたべたと生地がつかなくなるくらいまで手でよくこねます。大体、3~5分くらいでその状態になると思います。
で、そんな状態になったら、ラップをして30分くらい室温で置いておいてください。

具を包む

生地を30分くらい置いたら、ピンポン玉より少し小さいくらいの大きさに生地を取り分けて丸めていきます。大体8個くらいとれるはず。

この写真、2個ほどすでに包み終わった残りの写真ですが、手前のものに比べて、明らかに奥のものが小さいなぁ(笑)
ある程度適当でいいです。

でこれを麺棒で伸ばしていきます。

ここに具を包んでいきます。具で中身を破ったり、中の具が外に飛び出さないように包んでいきます(肝心な写真が無い。。。)

なお、包んだ後はすぐに蒸しに入っていきます。
私は最初作ったときに、ちょっと用があったので、包んだまま常温で放置してしまったところ、隣同士で引っ付き(ぷよぷよ状態)、とんでもないことになってしまいました(笑)

 

蒸し

鍋に蒸し器をセットし、水をいれて水が沸騰したら肉まんを並べていきます。

この時注意すべきことは、蒸しの過程で、約1.5倍くらいに生地が膨らみます。
なので、隣同士がくっつかないように感覚を開けてならべた方が良いです。

蒸し時間は15分くらい。蒸し時間は火が通れば、長すぎる分には問題ないと思います。

こんな感じになっているはず↓

 

完全に隣とくっついてる(笑)

これで完成です。

包むのが下手で、不格好なのはご愛敬^^;

実食!

 

※うーん、何かもう少しうまく写真撮れないか(笑)
生地はもちもち柔らかくてやさしい感じ。今回はその辺にあったのを使ったのですが、もっと香りの強い小麦粉使えば、ごま油の香りの中でもしっかりと存在を主張してくる生地になるかも。
そして具の肉のごろごろ感。やはりミンチは使わず自分で叩くのが一番良さそう。で、その豚肉の旨い脂の部分が半分溶けているような感じがたまらない。さらにその半分溶けた脂を、やさしい生地とコンビニのやつでは味わえないくらいしっかりと存在を主張してくる玉ねぎが吸収してる。玉ねぎを生で入れた場合、火は通っているけど、シャキシャキ感がある状態になっていました。
シイタケはあまり存在感がないけれど、うまみ成分が出ていると信じてる(笑)
で、具の味付けの第一印象は少し甘めですが、その中でも塩コショウの中の黒コショウが味を引き締めている感じ。黒コショウを感じられたので、ちょっと子供には強かったかもとそこは反省。とはいえ、できたら他の八角等のスパイス入れたらもっと締まるかもと思ったり。やはり、ウーシャンフェンを入れてみたい。
ただ、これでも十分、本格的な味がしました。

今回作ってみて、妻や義母、娘たちからも評判が良かったです。
とくに食いしん坊次女はかなり気に入ったようで、おやつに出したら写真くらいの大きさのやつを一つ完食。さらに私が食べていた分も少し取られました^^;
次女の食欲…なのですが、これで平均身長と平均体重のど真ん中のこの子って…
ロース肉でも、小さく刻むことで十分、肉も軟らかくなっていたんですよね。
で、これにかかった金額ですが、安い肉を使ったという事もあるけど、8個作って、大体材料費が300円弱と言ったところ。なので、大体1つ35円くらい。蒸すときのガス代(昔、中火10分で5円くらいと聞いたことがある)を含めても、一つ辺り40円くらいかと。もう、コンビニの肉まんには戻れません。

最後に

今回は肉まんを作ってみました。

家に蒸し器があれば、そんなに難しいことないので、是非作ってみてください。

ちなみに、揚子江の肉まんのように、肉汁ぶわーってやりたい場合は、多分、鶏ガラスープを少量のゼラチンで固めて(煮凝り状態にする)、それを潰して餡に混ぜてやればいいんじゃないかなと思っています。やったことはないけれど。

今後はこの辺、中の具材も含めてもう少し研究をしてみたいと思います。

また最近、長女(3歳)が野菜を拒否する年ごろになっているので、次回はこっそりネギとか白菜、ニラなんかを刻んで入れておこうかなと思っています。あとはタケノコなんて入れたら美味しいだろうなぁ。

あと、ドライカレーを我が家ではよくやるので、余ったときに具にしてカレーまんを作っても美味しいかなと思ったり。

とにかく、今後はもう、t-助家では肉まんは自炊メニューレシピに入りました。
妻は多分まだ作り方知らないと思うけれど。

とりあえず、続きます。。。

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