t-助の唐揚げレシピを紹介する

料理
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こんにちは。
t-助です。

私は、もともと料理が結構好きで、独身一人暮らしの時から、外で食べるより、自分で作って食べる方が好きな人です。
で、そんな私の得意料理は…と聞かれると、ずばり揚げ物です。。。

その中でも特に自信があるのは唐揚げで、正直、私は自分で作る唐揚げが1番おいしいと思っています。家族にも評判が良く、さらに実家でも母親や妹によく作ってくれと言われます(父親は鶏肉が苦手な人)。また、妻が妻の友人と遊ぶと言っていたので、妻と妻の友人の昼用+一家の夕飯用に600g程度鶏肉を使って唐揚げを用意していたら、昼だけで妻の友人に全部食べられてたという事もありました(笑)

最近は、毎日釣りの話ばかり書いていたので、今回は少々志向を変えて、私の唐揚げのレシピをご紹介できたらと思います。

材料

(5~6人分)
鶏肉もも肉:700g (実はささみで作ると、結構おいしいです。もちろん、胸肉でもOK)
醤油:100ml
みりん:100ml
白ワイン:20ml
ショウガ:チューブなら10cmくらい。
ニンニク:お好みで
片栗粉:150g程度
サラダ油
ごま油

まぁ、唐揚げじゃなくて、竜田揚げじゃね?って感じのレシピではあるのですが、そこは温かい目で見守ってください(笑)

作り方

唐揚げづくりは前日から始まります。
今回は、こんな感じのもも肉を使いました。

もも肉を使うとジューシーに、胸肉を使うと肉肉しい感じに。ささみを使うとさっぱりな感じになります。私はもも肉かささみが好きです。

なお、今回のもも肉は約700gで600円でした。高いよ。。。最近、牛肉が高くなっていて、さらに豚肉や鶏肉まで高くなっていますよね。豚や鶏は便乗値上げな気がしてならとです。
ちなみに肉じゃがは牛肉派ですか?豚肉派ですか?私は「豚肉、ありえない」…というレベルの完全なる牛肉派です。
この点は西側で育った私と東側で育った妻とが合わない点だったりします。

さて、こちらの鶏肉を一口大に切っていきます。最初から唐揚げ・鍋用で切れているヤツ使ってもいいですが、割高なのと、切り方が大きい時があるんですよね(笑)
一口大に切っていくとこんな感じ↓

それをボウルに入れます。この後の工程で味つけをしていく際、ジップロックでもいいのですが、後の工程で粉を付けるときに面倒なので、正直なところ、ボウルが良いです。

ここにみりん、しょうゆ、白ワイン、ショウガ、ニンニクを加え混ぜておきます。正直なところ、どうせ最終的にはつけておくタレは捨ててしまうので、みりん:しょうゆ:白ワイン=5:5:1となるように、鶏肉が浸るくらいに入れられれば量は無視してOKです。

これらの調味料を加え、混ぜるとこんな感じ。

ここで、このボウルにラップをして、冷蔵庫で丸一日程度寝かせます。

色々試してみたのですが、半日~一日程度は寝かせた方が味が染みておいしいです。

で、寝かせた後、つけダレを捨てていきます
こんな感じである程度捨てられたらOKです。

ここで、片栗粉を付けていきます。衣もいろいろと研究したのですが、結局、片栗粉オンリーで、付けるのは揚げる直前の方が、衣がサクサクして、良い感じになります。

こんな感じで粉片栗粉が粉状のまま残るくらいがベストです。片栗粉が解けてこのように粉状のまま残らない場合は片栗粉を足してください。

ここからいよいよ揚げていきます。

天ぷら鍋にサラダ油を入れ、ここに大さじ1杯程度のごま油を入れます。
そして火にかけます。
油の温度が175度程度になるまで待ち、鶏肉を投入します。

ここからの揚げの工程は、油の温度管理が重要なので、必ず、油の温度を測りながら、火を調節してください。このような天ぷら鍋は、ホームセンターで2,000円も出せばおつりがくるくらいなので、家に一つあるといいかもです。

なお、一度に多くの鶏肉を入れると、油の温度が下がるので、この点も注意してください。

鶏肉が鍋の底で焦げ付かないよう、箸で転がしながら、約2分半ほど揚げてください。油から上げた瞬間は中心部分の火が通っていない感じになるのですが、揚げて1~2分ほどおいておくと、余熱で中まで火が通ると思います。あまり揚げる時間が長すぎると、肉がパサついてしまい、おいしくないのと生の状態だと、カンピロバクターの食中毒になる危険性があり、ひどい場合は麻痺したり呼吸困難になったりする可能性もあるので、十分ご注意ください。

私の経験上、2分半くらい揚げて、1~2分くらい置くと、中まで火が通ったちょうどいい状態になると思います。

出来上がりはこんな感じになります(もっといい写真撮りたかった。。。)

ごはんにもお酒にも合うんじゃないかなと思います。正直、難しい点は油の温度管理…これに尽きます。

是非、お父さんが家族に作る場合は、しゃくれながら、「飯だー!」&「うまいぞ!」と言ってあげてください!
*ちなみに、私にとって理想の父親像はあの漫画の主人公です。家族にとってあんな父親でありたい…。

なお、鶏肉ではなく、サバなんかで唐揚げやってもおいしいです。相模湾のライトルアー船でサバを釣りに行って、唐揚げにしたりすると本当においしい!
なお、私はもともと九州なので、新鮮なサバだからと、ごまサバ等、生で食べていたら、船宿の人に絶対にやめたほうが良いと言われ、関東のサバの生食はやめました(笑)
ちなみに、最近、村田基さんが霞ヶ浦で大量発生しているアメリカナマズがおいしいとおっしゃっていて、それもこんな感じで唐揚げにしたら美味しいかなーとか思っています。
イマイチ、ナマズのさばき方が分かっていないので、その辺勉強してから釣りに行って、やってみようかな…とか考え中。

最後に

今回はいつもと志向を変えて、t-助流の唐揚げの作り方をご紹介いたしました。
まぁ、唐揚げなのか…竜田揚げなのか…という話はありますが(笑)
良かったら、参考にしてみていただけると幸いです。

で、こういう風に揚げ物を作ったりしていると、スーパーの総菜等の原価を考えるようになり…いややめておこう。

とりあえず、続きます。。。

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