GARMIN DASH CAM MINIをクルマに取り付けてみた

こんにちは。
t-助です。

先日、購入した中古車のカローラアクシオHVですが、3/13に無事に納車されました。

うーむ、、、やはり少し派手すぎたかな・・・

今回は中古車でかつ上位グレードのものを購入したので、ナビやフロントのドラレコ、ETC等最初からある程度装備はついていました。しかし、ついていない装備の中でリアのドライブレコーダ-とブラインドビューカメラ(フロントカメラ)、フロントドライブレコーダーの駐車監視機能は新車を検討した際にはオプションでつけようと思っていたし、欲しい装備です。

その中で、今回はリアのドライブレコーダーを購入し、素人DIYで取り付けたので、これに関してブログを書きたいと思います。

ドライブレコーダーについては、フロントは事故の際の信号等の記録と(日本では基本的にはバック駐車なので)駐車監視用、リアは昨今話題になっている煽り運転対策と自動車事故の中では追突事故が多いのでその際の証拠用かと思います。

まぁ、サイドも横への接触や駐車監視用にあるに越したことはないでしょうが狭い車内で取り付け位置が微妙なため、つけようとは思いませんでした。

まぁ、1つで360°取れるやつとかもありはするのですが…なかなかいいお値段します(笑)

 

リア用ドライブレコーダーの候補

…というわけで、今回、リア用のドライブレコーダーを探してみることにしました。

条件としては以下です。

  • 大手メーカーのものである事
  • 2万円以内
  • リア用と明記されているほうが安心
  • 駐車監視機能はリア用なので要らないが、拡張できると良い
  • 夜でも見えやすい事
  • モニター無しのほうが良い(夜等、液晶の光がバックミラーに映るとウザったくなってくると思うので…)
  • 視界を遮らないよう、小型である事

Yupiteru SN-R11

まぁ、以前から聞いたことのあった、Yupiteruかコムテック買っとけば間違いないだろうと思ったのですが、コムテックにはリア専用モデルがないため、ユピテルで当初検討をしていました。

ネックなのは値段が高い事。。。

さらに、このようなオプションもあり、煽り運転対策としてつけるのであれば、必須でないのかと思っていました。

このボタンだけ後付けするにしても、配線自体をやり直す必要があり、面倒くさそうなので、最初からつけちゃうのがよさそうです。…というわけで、ドライブレコーダーにプラス5000円…ちょっと予算オーバーです。
まぁ、正直、単なるボタンにしか見えませんが・・・

ちなみに、後々、今回ドライブレコーダーを買った後に思ったのは、このボタンで動画を保護しなくても、もとからそこそこ容量の大きなSDカード準備していたら、煽り運転にあってしまっても、とりあえず先に行かせて、停められるところに停めて、スマホで動画を抜き出したらいいだけの話なので、これに関しては、要らなくね…ってなっちゃいましたが…。

…というわけで、購入を悩んでいましたが、条件に合うものはこれしかないか…と私の中でなっていました。

 

GARMIN Dash Cam Mini

このような中、すい星のように現れた…というより見つけたのが、GARMINのDASH CAM MINIでした。

GARMINって、魚探のメーカーの印象だったのですが、どうやらアウトドアで使うGPSのメーカーのようで、ドライブレコーダーの種類も多いです。

このドライブレコーダーに関して、私はモニターは要らない派なので、スペック的には問題ないし、夜間の補正も行ってくれる機能がついております。なお、私はカローラにスモークを貼る気は毛頭ないのですが、スモークを貼ってもきれいに映ると謳っています。まぁ、なんといっても、このドライブレコーダーは多分、ドライブレコーダーとして各メーカーから現在売られている中で最小サイズ。その分、GPSが付いていなかったりするのですが、ドライブレコーダーのGPSにも必要性を感じなかったので、本当に十分でした。多分、最初から私のカローラアクシオHVに付いていたフロントのものにもGPSは付いていません。
それでいて、価格も11,000円ほどと非常にお買い得です!

また、ドライブレコーダーの設定や録画した動画の取り出し等行うGARMINのアプリが評判が良かったのも決め手になりました。

…というわけで、ユピテルに決めかけていたのですが、土壇場の大逆転でこのGARMINのドライブレコーダーを購入することになりました。

内容物について

Amazonに発注して、翌々日には到着いたしました。

今回はシガーソケットではなく、ヒューズボックスから電源を取っていくため、エーモンさんの電源ソケットを同時購入しています。

中には、カメラ本体、説明書、USBケーブル(4mのものと8mのもの)、デュアルポートのUSBシガー電源。
USBケーブルが2種類ついているのは良いですね。基本的にはフロントにつける場合が4m, リア用として8mのものがついていると思われますが、アクシオの場合、リアにつけるのでも、4mで十分でした。

なお、sdカードは本体に既にセットされていました。

電源ソケットは15Aのヒューズがついていました。こちらも、平型、ミニ低背、低背と3つついており、とりあえずどの車にも適応しそうです。

ただ、取り付け後に思ったことですが、このドライブレコーダーの最大電流が640mA、仮に前のドライブレコーダーも購入し、同じデュアルポートのUSBシガー電源から取ったとしても、5Aあれば事足りると思われるので、ヒューズを5Aのものに変更して5Aのところから電源をとるようにしたほうが良いかとも考えています。

 

取り付けについて

まずは、家で動作確認を行います。付属のコードを使ってスマホのUSB充電器に繋ぎました。そしてドライブレコーダーをスマホのアプリでペアリングして、初期不良等の問題なく動作していることを確認しました。

次に、本体の取り付け位置を決め、取り付けました。
私は、リアガラスの熱線を避ける形で、中心より運転席側に少しずらしたリアガラス最上部に取り付けました。

*風で砂が巻き上がっていた青空駐車場なので、納車一週間で既にリアガラスが汚い(苦笑)

なお、今回、取り付けるにあたって、いろいろ読んでみたのですが、もしフロントにつける場合はフロントガラスの上方20%以内の場所につけないとならないようです。

また、取り付ける際には、パーツクリーナーをキムワイプに取り、窓ガラスを念のため脱脂してから取り付けました。学生時代、実験装置のメンテナンスからお世話になっておりますが、キムワイプは何かと使えるので便利です!

created by Rinker
日本製紙クレシア(NIPPON PAPER CRECIA)

パーツクリーナーはリールのメンテや自転車等にもで、その有用性は言わずもがな…という感じです。

次にUSBケーブルを本体に接続し、運転中の視界の邪魔になったり、同乗者がケーブルをひっかけたりしないように内張りの中にケーブルを隠していき、最後に前の助手席側のヒューズボックスへ接続してそこから電源を取ります。

まず、後方部分ですが、天井の内張りの中に手で入れこんでいきます。

えっ、こんなところ隙間あるの?と、始め思ったのですが、結構すんなり入れることができます。

そしてCピラーはこのあたり。

ここは少し固いので、内張りはがしのとがっている部分を使い、ケーブルを傷つけないよう、慎重に入れていきました。

そうすると次は後席の窓部分に差し掛かるのですが、ドアの外側についているゴムを外していきます。

これも引っ張ると意外と簡単に取れます。こんな感じ(これは前ドアの写真ですが)↓

すると、この溝の中に空間があるので、この中にケーブルを忍ばせていきます。

そしてBピラーもCピラーと同様にケーブルを隙間に押し込んでいきます。

そして前ドア。こちらも、ゴムの部分を外して、ケーブルを忍ばせていきます↓

本当はAピラーの部分は、バッテリーを外して、エアバッグが作動しない状態でAピラーを外して、ケーブルをピラー内で固定させたほうが良いとは思うのですが、ハイブリッド車なので、バッテリーを抜くのが面倒だったのと(最初、どこにバッテリーがあるのか知らなかった)、Aピラーを外して戻せる自信がなかったので、やめました。

そして、ここまで来たら、ケーブルをグローブボックス側に持ってきます。

そして、助手席グローブボックス下のここのカバーを取ると、ヒューズボックスが出現します。
カバーは3か所の爪で止まっており戻すのも簡単にできます。

このなかで、キーオフの時はOFFで、クルマがイグニッションかACC状態でONになる電源を探しました。

電源はテスターのクリップの部分をアースにはさみ、ヒューズに先端を当てて探していきます。


ボディーアースは、このヒューズボックス付近にあり、10㎜のレンチで緩みます。多分、見たらすぐにわかります。
*写真を取ればよかった。。。

私は差し替え用は、エーモンの電源ソケットに付いていた15Aのヒューズしかもっていなかったので、15Aの個所で探し、赤丸のついているWASHERのヒューズを差し替え、電源を取りました。

なお、本当はACCと書いてある電源から取りたかったので、今度、5Aのヒューズを買ってこようと考えています。

さて、ヒューズの差し替えの際、もともとついていたヒューズを抜く必要があるのですが、この際、下の写真のようにボンネットの運転席側のヒューズボックスに入っているヒューズを引き抜く工具を使うと便利です。

あとは、(車のエンジンを切った状態で)ヒューズを差し替え、クワガタ端子の方(-)をアースに締めこみ、USBシガー電源をソケットに差し込み、USBケーブルをつなぎ、配線をカバーの中に隠したら取り付けは完了です。

なお、ヒューズボックスのふたは線を結んだ状態で閉めておくのは難しいのですが必要な情報が載っていると思うので、これは車のマニュアル等と一緒にグローブボックスに入れておきました。

実際の走行動画

実際に走ってみて動画を録画してみました。
暗いところと明るいところを見られて、他の車のナンバーが識別できない箇所を抜いたので、ちょっと短めですが、画質が十分なのは伝わるかと!

 

最後に

今回は、先日納車したカローラアクシオHVにリア用ドライブレコーダーを取り付けてみました。
やはり心残りなのは5AのACCのヒューズから電源を取りたかったということと、Aピラーの配線を固定したい…ということです。まぁ、ぼちぼちやっていこうかと思います。

あとはもう一台DASH CAM MINIを買って、現在のフロントのレコーダーを外して取りつけて、タイマーで切れる駐車監視用のソケットを付けてもいいかなとかも漠然と考え中です。

ただまぁ、次に欲しいのはフロントのブラインドビューカメラかな。。。

とりあえず続きます。

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