2019年3月22日 砂沼釣行

こんにちは。
t-助です。

3/22金曜日、この日は有休をとっていたのですが、妻からOKが出たので、短時間でしたが、砂沼に出撃してまいりました。

どうにか家事と育児と妻への労りに関して、努力を認められ、今回の釣行のOKをいただきました!

さて、気温はついに20度を超え、東京でも桜の開花宣言がなされた次の日です。
この日の予報は昼まで暖かいのですが、午後から北西風が強くなり、一気に寒くなる予報でした。

参考までに気象庁の天気図はこんな感じになっていました。

#気象庁のホームページより

天気は曇り、とても釣れそうな予感がしていました。

いつも(と言っても、今回は平日ダイヤだけど)の始発に乗り、7時に釣りを開始し、12時半までには家に帰らないといけないので、11:28発の電車に乗るため、11時には道具の片づけを始めたいところなので、実質4時間の釣行です。

そんなこの日の目標としては以下です。

– きっと第1陣は終わっているので、第2陣くらいの小~中型バスでもいいので、”春爆”にならないかということ
– 先日導入したバーサタイルBFSスタイルのテスト

タックル

今回のスタメンは以下です。

タックル1
ロッド: エクスプライド165-l BFS
リール: 13メタニウムHG (NRC713Mインストール)
ライン: ヤマトヨテグス バリュースター10lb 75m
ルアー: デラクー1/4oz スパークシャッド

#一応、予備でスピニングタックルを持っていきましたが、今回の釣行では使用していません。

 

水門前をチェック

到着したのは7:00ちょっと前。
電車の関係で、いつもより数分遅い到着です。

ただし、今回は、1本なので準備も早かったので、ほぼ「恋は水色」のチャイムと同時にスタートです。

まずは、いつもの水門前からチェックです。

水門の前では小さなベイトが多数群れをなしていました。

ここではデラクーを巻いていきます。

ただ、バスからの反応はありませんでした。この日は時間がないので、早めに見切って次に移動です。

 

橋の下~中学校前のワンド

この日は、いつもとは逆回りに池を回っていきます。

次に入ったのは橋の下を狙えるポイントです。

ここでもデラクーを試していきます。

少し、水深があるので速さを変えながら、レンジを変え、橋の下を立体的にアプローチしていきますが、反応なし。

ここでも時間をロスするわけにはいかないので、前回、雰囲気の良かった中学校前のワンドへ移動です。

中学校前ワンドでは多数のカエルやベイトフィッシュを確認でき、生命感に満ち溢れていました。

ここでもデラクーを投げ倒します。水深が浅く、底につけると、底の落ち葉等を拾い、ルアーがうまく動かないので、若干速引き気味でサーチしていきます。

そこにデラクーを速引きで引いていくと、ガツンと鋭い当たりが!

すかさず、鋭いフッキングを入れます。

すると、魚がヒット!!
強い引き、そして、いつもになく魚が暴れます。

これは40オーバー、いや、50cm近くある個体でしょう。
ワクワクしながら、魚を寄せてきます。

そして、寄せると↓

はい、ナマズさんでした。。。
デラクーを丸のみです。
途中から、あまりに暴れるので、バスではないのかなとかスレかなとは思いましたが。。。

どうにかペンチでルアーを外してあげたら、元気に帰っていきました。

しかし、写真をよく見ると、下あごの方が長いように見えるので、二ホンナマズでないかなと思います。
#詳しい方いらっしゃったら、教えてください。

ここで、ラインがこすれてボロボロになっていたので、ルアー交換をしました。
次に手に取ったのは10gのスピンソニックでした。

同様に速引きで狙っていきますが、重い分、沈下速度が速いので、底のごみを拾ってしまい、思うような釣りができませんでした。

ここで、神社前への移動を決断しました。

 

神社前~再び水門前

中学校ワンドから神社前へ移動してきました。

まずは、ここでもスピンソニックを巻いていきます。

しかし、やはりお留守だったようです。
一通り打ち終わったので、ここでスピンソニックに戻し、南東側を南に下りながら、釣り歩きました。

その途中、このように無数のベイトの群れ確認することができました。

結局、水門のある南側のストレッチまで戻って来ました。
これでとりあえず見たいところは見た感じです。

この段階で、午前10時。ラスト1時間です。

 

再度、中学校前ワンドへ

ラスト1時間に選んだ場所は、やはり、一番生命感のあった中学校前ワンドです。

なお、この場所から駅まで、水門から向かうより、5~10分程度余計にかかるので、10時50分までと決めて、スピンテールを巻き倒しました。

しかし、やはり厳しかった。いや、結局これだけサーチしても出ないので、バスはこのワンドにはいなかったのだと思います。

最期にこのBFSタックルでのネコリグの使用感を確かめて、納竿となり、急いで片づけて駅へ向かいました。

結局、この日はナマズ1匹という釣果でした。

 

バーサタイルBFSスタイルの所感

今回の釣行では、前回ブログで書いたバーサタイルBFSスタイルでのおかっぱりを試すという目的もありました。

バーサタイルBFSスタイルへの挑戦

メカニカルブレーキの締め具合は、スプールが左右に動くか動かないかといったところで、t-助がこの釣行で投げたルアーでの使用感は以下の通りでした。

スピンソニック10g: ダイヤル1~2の位置で、問題なく使用可能。
デラクー7g: ダイヤル2~2.5くらいで問題なく使用可能。
シザーコーム3.8inchのネコリグ(1/16ozシンカー): ダイヤルは3~3.5程度で、問題なく使用可能。
シザーコーム3.8inchのネコリグ(3/64ozシンカー): ダイヤルは3.5で問題なく使用可能。
2.7gスモールラバージグ+アイテールシャッド: ダイヤル1でフリッピングは問題ないが、サイドハンドキャストはダイヤル4くらい。
2.7gジグヘッド+3インチグラブ: ダイヤル4で、一応キャスト可能といったレベル。ほとんど飛距離は出ず。
1.8gジグヘッド+3インチグラブ: バックラッシュで釣りにならず。

…といった感じでした。

想定通りで十分フィネスにも対応可能だし、10gクラスの巻物も使えそうです。
なので、ノーシンカーを投げるシチュエーションがなければ、私の場合、おかっぱりはこれ一本で十分対応できそうです。

さらに、遠心は飛距離が出ると思っていたのですが、はっきり言って、ノーマルの状態よりもこちらのマグ化キットをインストールしたほうが飛距離は出るし、キャスティングのアキュラシーも上がると感じました。

ZPIのスプール、高いなぁと敬遠していましたが、これはアリです。
リール自体が2段階くらい上のクラスのものに化ける感じです。

うーむ…先日、XG化した13メタニウム撃ちもの用に、もう一つ、この前買った店に中古があったので、NRC713PGの方も購入しようかなと悩み中です。

16用はamazon等にあります↓

最後に…

今回は春爆を期待しつつ、砂沼へ短時間でしたが釣行に出かけました。結果はナマズ1匹でしたし、特にヒントは得られなかったのですが、午後まで粘っていたら、何となくスポットを見つけられていたのではないかなと思いました。

後は、やはりバーサタイルBFSは非常に機能的でした。
今後、荷物を減らすためにわかりきっている砂沼のようなフィールドに行くときは、今回のタックル1本にしたいと思います。

最後にもちろん今回も、気持ちよく、穏やかな心で釣りを続けるために、少しでしたが、釣行中に気づいた釣り人が出したと思われるごみのごみ拾いを行いました。

そして、次回の釣行は4月頃、まだスポーニングの前かな。
とにかく、また一層の家事と育児と妻への労りに関しての努力を続けながら、チャンスをいただけるように頑張ります(笑)

とりあえず、続きます。。。

 

★2019年の目標達成状況★

1. 小型船舶の免許をとること
→未達

2. 80匹以上釣ること
→今回0匹、残り80匹

3. 50cmオーバーを釣ること
→未達

4. 20回以上はバス釣りに出かけること
→今回4回目、残り16回

5. 何かしらの大会で釣果を残すこと
→未達

6. ブログを続けていくこと
→継続中

7. 釣り場では”穏やかな心”で過ごすこと
→継続中

8. 事故のないようにすること
→継続中

2019年3月22日 砂沼釣行” への1件のフィードバック

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